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10月で衣替えなのだ。おいらはモモヒキ武装をしたところ。うら順なのだ
ダメいぬコロンも衣替えに合わせたかのように、このところ冬毛が伸びてきてモサモサしてきたのだ前にダメいぬコロンが後ろ足を痛めたお話をしたのだ。あれから2ヶ月が過ぎたけど、最近は少し調子がいいのか足がプルプルする事もあまりなくなってきたのだやはり、動物病院ですすめられた、骨や関節に良いというサプリをあげていたおかげかしら?おいらは、半信半疑だったけどしっかりと犬にもサプリの効果はあったみたいなのだ。テレビで深海ザメの何とかから抽出した、関節にいいなんちゃらなんてCMを見ても「ウム。これは効きそうですな。おふくろにも買ってあげようかしら。」と、思わず電話に手がのびてしまいそうなのだ我ながらなんて単純なんでしょう。
このまま、元気なオジサン犬のんびりライフを送るかと思いきや、ダメいぬコロンはまたケガをして、痛ましいイタイヌになってしまったのだそれは2週間ほど前の事。いつものベランダでダメいぬコロンを見ると、夢中で左の前足をペロペロとなめていたのだ「これこれ、どうしたコロンくんよ。」とおいらが近付いても、シカトしてひたすらなめ続けるダメいぬコロン。よく見ると足のすね辺りが赤くポチっと腫れているみたいなのだ。「できものかな?虫刺されにも見えるなと思いながらふと、おいらの目に止まったものが・・・。少し離れたコロンくんのハウスの前に、何やらムカデのような虫が転がっているじゃありませんか。近づくとそれは、ムカデではなく10センチ位のイモムシくん。でも、見た目はムカデふうで、黒い硬そうな皮膚でお腹側は鮮やかなオレンジ。頭らしきところには小さな触覚が2本生えているのだどうやらおいらの推測では、ダメいぬコロンはこの、イモムシくんに刺されたっぽかったのだ。
    左前足負傷犬    愛妻ガーデンの小紫式部とお花
実はその数日前にもおいらはこの虫を目にしていたのだ。おいらが見た時は部屋のエアコンの室外機に入り込もうとしているところをたまたま発見。棒でつついてどかすと、虫ながらに怒っているみたいでむかってきたのだ愛妻にこの話をすると愛妻もこの虫くんの事を知っていたのだ。おいら達の部屋の裏側には愛妻ガーデンがあって、愛妻は色んな花や草を植えて楽しんでいるのだ。愛妻はガーデンのお手入れをしている時に、ガーデン内にこの虫くんが大量にいるのを見付けてしまい、虫嫌いの愛妻は発狂しそうになったと涙ながらに語っていたのだ
ダメいぬコロンは虫や小動物が飛んだり、動いていたりすると必ず噛んでみたり、ちょっかいを出すのだ。恐らく今回もこのいも虫くんを愛妻ガーデン辺りで見付け、からかって遊んでいた時に刺されたんじゃないかと思うのだたいした事はなさそうだけど、なめ過ぎて傷の周りの毛が茶色になってきてしまったのだ。「ごめんよコロンくん。時間が取れなくて病院に連れて行けなくてと言い訳をしながらおいらのオロナインを塗ってあげたのだ。(なめても大丈夫かなぁ
心配なのだけど、自分の中では多分大丈夫かなと思っているのだ。それにはこんな訳が。前に飼っていたワンコはマムシに一度噛まれた事があって、その時は倒れて動けなくなってしまったのだ。あわてて病院に電話すると先生は「まだ息はありますか?」と怖い質問をしてきたのだ意識はあったので伝えると、「噛まれた時に亡くならなければ大丈夫です。すごく腫れるかもしれませんが、犬は強いから血清を打たなくても平気です。」と教えてくれたのだ。確かに先生の言うとおり、噛まれた足は2倍位になって丸太みたいになったけれど、何日かすると腫れもひいて、ウソみたいに元気になったのだ
満身創痍のコロンくんだけど、こんな事もあったので今回も大丈夫だろうと楽観的なうら順なのだ。コロンくんには申し訳ないけれど

    愛妻ガーデンでお手入れの手伝いをするダメいぬコロン    「ちくしょう~!虫くんめ~!」byダメいぬコロン
※ダメいぬコロンは、最近お散歩も控えめ。途中で自分から「帰ろうぜと戻り出す事も。なので、会いたい方は志摩房までいらして下さいね
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