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早いですね。もう今年も師走を迎えました。おもて順です。
さて、霊感やスピリチュアルな話しは昔から繰り返しブームになっています。
志摩房でも、三十一世の私のおじいちゃんや、三十世の日淳上人は自身の強い霊感を活かして、人助けを行っておりました。
今でも、当坊にはそうした不思議な力を持った方が訪れます。その中のお一人に、Rさんという女性がおられます。彼女は写真や文字から全く知らない人の事や、過去の事が分ったりします。そして、何と動物ともお話ができてしまうのです。ダメいぬコロンも初対面で、Rさんとお話をしたそうです。ですが彼女曰く、動物でも意識のレベルの高い、低いがあり、会話のできる動物とできない動物がいるのだそうです。ただのダメいぬとは思っていませんでしたが、コロンもなかなか意識レベルの高いやつだったようです一応、血統書もダテではなかったようで。
Rさんによると、コロンは当時、新婚だったにもかかわらず、七面山という山の上に勤務の為、3、4日留守にしては、自分のお寺で3、4日過ごすという生活パターンの私達夫婦と私の体をとても心配しているとの事でした。ダメいぬコロンは、心優しきダメいぬでもあったかと、少しウルルっときたおもて順でした
口では話せないけれど、動植物には感情があるようです。人だけではなく、生きとし生けるものすべてに優しく接していかなければと日々思います。

「お前の心は読めておるのだよ」byコロン
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