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あまりの暑さにこの所、掛け布団かけないヒト化してるのだ。うら順なのだ
テレビを見ていたら、最近はあまりの暑さにヒトだけでなくワンコも熱中症になって病院に担ぎ込まれてるようなのだ我が家のダメいぬコロンもこの暑さに少々ダウン気味日中はベランダにいるのだけれど、少しでも涼しい場所を求めてさすらい放浪犬となってフラフラしているらしい。「あれ、またいないなと思ってみると、エアコンの室外機の後ろに顔だけ突っ込んで寝ていたりするのだ。ぱっと見は挟まって抜けなくなって絶命してしまったようにも見えて、一瞬ドキっとするのだこの所は、ベランダから入れる2階の風呂場の脱衣所がお気に入りスポット。でも油断すると、あいかわらず自分で一階へと続く引き戸を開けてすぐに家の中に侵入しているのだ。2、3日前は、おふくろが玄関ロビーの板の間に横たわる姿を発見。でも、しばらくするとムクッと起き上がり、家族用玄関へと続く廊下を普通にトコトコと歩き、当たり前のように家族用玄関でゴロンと横になっていたらしい。
子供の頃、先代の親父がオナラをするとよくでものはれものところ選ばずムハハと言ってごまかしていたっけ。親父がいたらきっと喜んでくれたとう思うけど、ダメいぬコロンもよくオナラをするのだ。おいらは2、3回しか聞いた事がないけれど、愛妻は何度も耳にしてるのだ初めて聞いたのはお散歩中の事。山道を歩いていた時に「ププッと音が聞こえたのだ。周りには誰もいないから明らかにコロン君がしたのだけど、その時はおいらの方をパッと振り返り「どうかしましたと言いたげに、何事もなかったようにスタスタ歩いて行ったのだ。おいらに似て中々のスットボケぶりなのだ。
ダメいぬコロンは「でものはれものところ選ばずだけど相手は選ぶワン」的な方針らしく、愛妻が一緒だとかなりの頻度でオナラをするみたい。愛妻、おいら、ダメいぬコロンで庭にいたりすると、おいらが離れている時に限って「あ~、コロンまたオナラしたと声が聞こえるのだ。安心するのか、ナメているのか分からないけれど、あきらかに愛妻のそばでする事が多いのだ。
ある時はこんな事も。その日はお泊りのお客さんが多かったので、身延山で修行中の学生さんにお手伝いに来てもらったのだ。夕方、愛妻、おいら、学生さん、ダメいぬコロンで庭でお客さんのお出迎えをしていると、愛妻が「コロンまたオナラした~。」とふいに一言。確かに「プッ。」と聞こえたような気が。お客さんと学生さんが中に入ったので、愛妻に「ん、またコロンオナラしたと聞くと、「ちがうよ。あれはね、が・く・せ・い・さん絶対そう。気付かないふりして、コロンのせいにしてあげたのとなぜかうれしそうな口調で言ったのだ。愛妻はオナラをした学生さんの気まずさを、気遣ってわざと「コロンがした~。」と言ったそうなのだ。おいらと違ってなかなか大人の対応なのだ自分に濡れ衣を着せられていると知ってか知らずか、「誰でもいいじゃないか。器が小さいのうと言いたげにおいらと愛妻を見つめるダメいぬコロン。
おいらには、結局誰のオナラか分からないから愛妻の言葉を信じているのだ。しかし、真相はいかに学生さんが救われたのか?ダメいぬコロンのいつものオナラだったのか?はたまた愛妻だったのか?おいらではない事だけは確かなのだ。

   「人を見てオナラをするようにしてるのだ。」byダメいぬコロン   「オナラしちゃうぞ」byダメいぬコロン   日除け犬
※ダメいぬコロンに会ったら、耳をすませてね。ラッキーな方はオナラが聞けるよ
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