Menu
連日の猛暑で溶けて無くなってしまいそうなのだうら順なのだおいらのお勤めする標高1153メートルの身延山山頂のお堂でも、気温が30度近くまで上がって参ったのだ。
最近、我が家のダメいぬコロンがまたまたピョコタン犬になってきてしまったのだ前には4月に後ろ左足がおかしい様子だったので、病院に連れて行ったのだ。(その時のお話はこちらをクリック)その時は痛み止めの注射をしてもらい、薬を飲ませ安静にしていたら復活したのだ。
今回はというと・・・。最初のうちは後ろ左足が、何もしてないのにプルプルと震えるようになったのだ。そのうち、ヒョコヒョコとびっこをひくようになって、最後は足を付いて歩けなくなってしまったのだ。心配になったおいらは早速、ダメいぬコロンを病院に連れて行ったのだ前回は休みの都合で初めて行く病院だったけど、今回はかかりつけの獣医さんの所にいったのだ。こちらは前においらがダメいぬコロンを車でひいてしまった時にお世話になった病院。(その時のお話はこちらをクリック)
先客は仙人のような風格漂うご老犬シーズーがいただけで、すぐに診察してくれたのだ。げっそりして疲れてしまった松崎しげるといった感じの先生は、いつも困ったような顔で診察してくれるのだ先生はダメいぬコロンの足をあちこち触るのだけど、ダメいぬコロンは無反応。続いてレントゲンを撮る事になったのだ。現像が終わると先生が写真を見ながら説明してくれたのだ。「コロンの後ろ足の付け根の骨が、左右で大きさが違いますねぇ。困った困ったそう言われると確かに、大きさが違ってるのだ。先生によるとどうやらダメいぬコロンは『股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)』というコーギーにありがちな症状のよう。人間にもあるけれど、ひどくなると人工関節を入れたりしなければならないのだ。でもそこまでひどくないので、とりあえず激しい運動を控えて骨や関節を丈夫にするサプリを与えて様子を見る事になったのだ。テレビショッピングなんかで「ヒザの痛みに悩むお年寄りが、深海鮫のエキスのなんちゃらを飲んだらこんなに丈夫になりました。」的な場面をよく目にしたけれど、ダメいぬコロンもそんなお薬にお世話になるとは思わなかったのだ
   「もうわしもオッサンですわ」byダメいぬコロン   オッサン同士慰めあうダメいぬコロン&うら順
ダメいぬコロンも今年で10歳。人間だと56才位になるらしい。まだまだ人間でいえば働き盛りなのだけど、ダメいぬコロンは今までちょっとガンバリすぎたのかしら5年前においらの所に来た時から、毎日自由に境内や裏山を駆け回り、時にはおいらと標高1982mの七面山(しちめんさん)にも修行犬として2回登ったりもしたのだ。
診察を終え家に帰るとダメいぬコロンは、またヒョコヒョコと駆けだしたのだ。「こらこらコロン君よ、いよいよオッサン持病持ち犬になっちゃんたんだから無理はいかんよと言うと、分かったのかこちらを見てからそろりそろりと歩きだしたのだ。ダメいぬコロンの背中は少し寂しげで「分かったワン。おいらももう若くないから仕方ありませんな。」と声が聞こえてきそうだったのだ
さすがに今回はおいらも愛妻も心配なのだ。歩けなくなるのはダメいぬコロンも、おいら達もつらいので、心を鬼にしてお散歩量も減らしてるのだそんな心配をよそに毎日かかさずダメいぬコロンはおいしそうにサプリを摂取してるのだ。今度来られた方は、傷心中?のダメいぬコロンを慰めてあげて下さいね

   ダメいぬコロンのお昼寝スポット・エアコン室外機と家のすきま   「ここが涼しいのだ」byダメいぬコロン
※どなたか良い治療法があれば教えて下さいね。
松崎しげると言えば『愛のメモリー』
でもこんなのも歌ってますよ。『?のメモリー』←クリックしてね
  • -
  • -