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いよいよ梅雨も明けましたなうら順なのだ
愛妻には秘かなお楽しみがあるのだ。それはメダカの飼育2年位前に近所に住む元小学校の校長先生だった方から数匹頂いてきたのだ。おいらも子供の時にお世話になったっけ。
メダカも種類がいろいろあって、シロメダカやクロメダカと色々いるみたい頂いたメダカは種類ははっきり分からないけど、大きめで青黒いような色をしてるのだ。最初はなかなか増えなかったけど、愛妻のマメで根気強い世話のおかげで少しづつメダカは増えてきたのだ。
水草を入れたり、エサの量を考えたり、水鉢を掃除したりとなかなか手間がかかるのだメダカは水草に卵を産み付けるのだけど、それからがちょっと大変。目で確認すると金色の粒が付いていて、それをやさしく指で取るのだ。見た目や感触はちょうどカズノコの粒みたいこれを別の水鉢に入れるのだ。しばらくするとメダカだから小さくて当たり前なんだけど、さらに小さな子メダカが卵からかえり泳いでいるのだ。メダカ用のエサがあって、他にも子メダカ用のエサもあるのだ。最初は、エサをあげる量が分からずたくさんあげたのだけど、これが大失敗。後で分かったのだけど、メダカがすぐに死んでしまう原因の1番がエサのあげすぎだったのだ。おいらもエサをあげすぎてメダカを死なせてしまい、何回か愛妻のゲキリンに触れたのだ
   エサを食べるメダカ(大人)   子メダカ(分かりにくくてすいません)
その後、最初に入れていた水鉢では狭くなってきたので、メダカもお引っ越しをする事に。ちょうど昔使っていた大きな火鉢があったので、これをを水槽代わりに使ったのだ。さしずめ、家族が増えた若い夫婦が郊外に念願のマイホームを購入といった感じだったのだ火鉢的には火鉢なのに水を入れられて、複雑な心境だろうなと思いながらもこれがなかなかいい風情なのだ。
夏場はメダカに交じってまぎらわしいボウフラ(蚊の幼虫)を獲るのが一苦労味噌なんかをこす、こし網で金魚すくいのようにボウフラだけをすくうのだ。たまに庭で遊んでのどが渇いたダメいぬコロンが、顔を突っ込んでガブガブ水を飲んでいるを見付ける事があるのだ。愛妻やおいらが「ダメ~っと言うと「あっしは水を頂いてるだけで、メダカなんぞ食べちゃいませんぜ。フフフと何もなかったように火鉢の横に座るのだ。でもダメいぬコロンには池の鯉を襲った前科があるから、こっそり白魚の踊り喰いみたいにメダカまで食べていないか心配なのだ。
今でも定期的に卵を回収しては孵化をさせて、メダカ一族はますます増えているのだ最初は数匹だったけど、今では80匹位はいるんじゃないかしら。愛妻は日頃、根気強く色んな資格を取ったり習い事をしてるのだ。その情熱はもちろんメダカにも注がれていて、このまま行くとメダカブリーダーとしておいらも養ってもらえるかもしれないのだ

   「メダカなんて食べませんぜ」byダメいぬコロン&愛妻   睡蓮も育ててまーす
※メダカの写真はクリックで大きくして見てね。睡蓮につぼみが生えてきたのだ。9月位までには咲く予定なのでラッキーな方はご覧頂けますぞ
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