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浜松旅の続きなのだ。うら順ずら(静岡、山梨風方言なのだ)
おいら達のお宿から、無料の遊覧船が出てたのでお手軽クルーズを楽しんだのだ船上からの風景を楽しんで戻ると、素敵な出会いが・・・。そこには、ちょうどお散歩中の浜名湖コーギーがいたのだ。しかも、我が家のダメいぬコロンと同じウェルシュ・コーギー・ペンブローク。さらには初めて出会うシッポ付きウェルシュ・コーギー・ペンブロークだったのだ飼い主さんによると、お名前はノン君。ノン君が生まれた所のブリーダーさんでは、シッポは切らない方針なのだとか。とてもなつっこくて、体に似合わぬ大きなシッポをフリフリさせて喜んでいたのだ。「ダメいぬコロンもシッポがあったらこんな感じかなと姿を想像して笑ってしまったのだ
ノン君・シッポあり ノン君の立派なシッポ ダメいぬコロン・シッポなし
2日目は宿を後にして、愛妻が気になっていた『長坂養蜂場』へ。愛妻家族はハチミツ好きなのだ。かわいらしいお店の造りで、中に入ると早速、梅ハチミツ漬けドリンクを試飲させてくれたのだ。ハチミツのやさしい甘さに、ほんのり梅の風味がしてとてもさわやか。中庭には養蜂の巣箱があって、ミツバチがブンブン飛び回ってる姿を見る事ができたのだ種類豊富なハチミツはもちろん、ハチミツマーガリンなんかも試食ができるのだ。「ハチミツってこんなにおいしかったかしら。ブンブンとあらためて、おいしさに気付いたのだ。こちらのお店も地元の方や県外ナンバーの車が次々と来ており、ハチミツのおいしさでみんなをとりこにしている様子だったのだ。
長坂養蜂場入り口&愛妻  店内から見る養蜂のミツバチ巣箱
「もっと試飲をもっと試食をと叫ぶ愛妻をなだめ、続いて近くのお寺へ見学に向かったのだ。お寺の名前は『龍譚寺』(りょうたんじ)。大老・井伊直弼(たいろう・いいなおすけ)の名で知られる、井伊家の菩提寺なのだ。他にも国指定の名勝記念物の庭園が有名なのだ。残念ながら、今は本堂の大改修の真っ最中仮の廊下が出来ており、そこから庭園を眺めたのだ。こちらは臨済宗なんだけど、禅宗系のお寺は庭が素晴らしくてとても参考になるのだ。実はおいらのお寺の境内にも、他の宗派からヒントを頂いて秘かに活かした部分がいくつかあるのだ(知りたい方は、志摩房に来た時、おいらに尋ねてね。)
手入れの行き届いた境内を後に、駐車場に戻ると併設する売店でオモシロイものを発見。それはなんと、『うなぎアイスしかも、サンショウ付きなかなか、しゃれの分かる業者さんなのだ。一口食べると、ウナギの粒とほのかなウナギのタレの香りを感じたのだ。そして、サンショウをパラリ。これが思いのほかミスマッチ。大人の味で意外とイケたのだ。でも愛妻は横で「どっちでもいいのよ。おバカさんネ。フゥ~とそっけなかったのだ。
なんだか、ふりかえるとただの食べ歩きみたいだったのだ。あ~っでも肝心の名物ウナギを忘れてしまった・・・やっぱり食べる事ばかりなのだ。てへへへ

龍譚寺山門&うら順 庭園を眺めつつランチを心配する愛妻 うなぎアイス・さんしょう付き うなぎアイス・食べるとこんな感じ
※浜名湖は身延山から2時間半ほど。身延山にお参りがてら遊びに行ってはいかがですか。遊園地もありますよ

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