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うら順なのだ7月5日は愛妻のBirthday
3?才になったのだ。愛妻はまだ行った事が無いというので、お祝いで近場の静岡県は浜松あたりをフラフラしてきたのだ。
浜松と言えば浜名湖のウナギが有名だけど、最近は秘かにギョウザが名物だった事が明らかになってきたらしい
消費量は宇都宮を抜いて日本1今では『浜松ギョウザ』として全国的に知られてきたのだ。なので、浜松旅はギョウザランチからスタートしたのだ。おいら達の行ったお店は、人気ランキングで1位になっていた『福みつ』。住宅街をナビに導かれ、「果して駐車場があるのかしらと不安になりながらたどり着くと、たくさんの駐車スペースがあって一安心。メニューはいたってシンプル。ギョウザとギョウザ定食、飲み物。ギョウザの個数で値段が変わるのだ。おいら達は定食の小を注文。小でもギョウザが10個に大もりライス、味噌汁、お漬物が付くのだ。ちょっぴり揚げギョウザ風で、熱々のカリカリ&もっちりな皮。野菜の甘みが全面に出て、ウマウマジューシー。「あ~、ダメだ、ビールを頼んでしまいそうだでも、まだお昼だし。愛妻も怖いし。むぁ~。」と葛藤しながらギョウザを食べきってしまったのだ。お客さんもひっきりなしに入って来て、さすが人気店のようだったのだ。
『福みつ』  福みつのギョウザ  ギョウザ定食と格闘する愛妻
次に向かったのはデザートという事で『うなぎパイファクトリー』夜のお菓子で有名な『春華堂』『うなぎパイ』の工場を見学できるのだ。おいらは知ってたけれど、「夜のお菓子」とは変な意味ではないですぞ。「夜のお菓子」とは家族団らんのひとときに召し上がってもらいたいという願いが込められているのだ。建物はとてもきれいでモダン。美術館のような感じなのだ
『うなぎパイファクトリー』&うら順  『うなぎパイファクトリー』入り口&愛妻
受付を済ませると、受付のお姉さんからうれしいプレゼントが。うなぎパイとうなぎパイストラップをもらえるのだ工場の中ではうなぎパイがベルトコンベアーに乗って次々出来上がっていたのだ。うなぎの粉が入っているのは知っていたけれど、作り方を紹介するビデオを見てビックリ。生地はすべて職人さんが経験と勘を頼りに、手作りをしていたのだ今では全国区のうなぎパイだけど未だにこだわりの製法が守られていたのだ。館内のカフェではうなぎパイを使ったデザートもあったりして、うなぎパイ好きな方には、夢のような所だったのだ。
受付のうなぎパイガール  うなぎパイ工場直売店
その日は浜名湖の名湯、舘山寺温泉へ宿泊お宿の近くに温泉の名前にもある舘山寺(かんざんじ)があったので、お勉強も兼ねてお参りしたのだこちらは曹洞宗のお寺で、小さな島が丸ごと境内地になっているようなのだ。ぐるりと周囲を一周できて、山の上からは浜名湖の景色が堪能できるのだ。ロケに訪れた芸能人の写真もいっぱいあったぞ。舘山寺や修善寺とかお寺の名前が付いた温泉があるけれど、他にも温泉地には大体その地に何かしら関わるお寺があるのだ。
「おいらの住む身延山にも温泉でも突如、湧き出さないかしらと思いながら、その晩は3回も温泉を堪能して、ふやけうら順になったのでした

浜名湖から見た舘山寺  舘山寺にゃんこ
※おいらのオイッ子、悪友きよちんのお嬢様も7/5生まれ。おいらは、7/5生まれの人にご縁があるのだ
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