Menu
暑いのだ~7月に入って、いよいよおいらの苦手な夏がやって来るのだうら順なのだ
夏と言えばやっぱり、冷たいアイスなのだ。アイスもいろいろ種類があるけれど、中でもジェラートが好きな方はけっこう多いんじゃないかしら。本場イタリアでは、老若男女を問わずみんなジェラートが大好きなのだ穴場のおいしいジェラートのお店を知ってるのが、イケてる男の条件だったりするらしいのだ。おいらも夏は体をクールダウンさせるため、アイスやジェラートをよく食べるのだ
さて今回は身延山の門前町にある、ジェラートの名店をご紹介するのだ。そのお店の名は『松司軒仏具店』(しょうじけんぶつぐてん)。「ん、ジェラート屋さんじゃなくて、仏具屋さんじゃございませんことと思われた方、おられますね。でも、間違いではございません。こちらが、「オッティモ ジェラート(オッティモはイタリア語で最高においしいとか新鮮なという意味だよ。ボーノの最上級なのだ)を食べさせてくれるお店なのだ
松司軒仏具店  仏具屋さんだけどジェラート売ってま~す  ジェラートショップコーナー  
松司軒仏具店のイケメン若旦那こーちんは、おいらと同級生。幼稚園から高校まで一緒だったのだ。北海道の大学を卒業して久しぶりに再会した時は、北の大地が彼を磨いたのかイタリアンちょいワルオヤジにも引けを取らない、ワイルド系若旦那になっていたのだそんなこーちんが始めたのがお店の一角を利用した、ジェラートショップ。
実はこーちん、北海道では酪農専門の大学で学んでいたのだその時に本場の乳製品を長く味わってきたので、こだわりはモ~半端ではないのだ。そんなこ~ちんを唸らせたのが、山梨県甲府市にある、『果実氷菓と氷菓子の店 氷菓(ひょうか)』のジェラートだったのだ。もともとこの味に惚れ込んだのはこーちんのお母さん松司軒仏具店の女将さんなのだ。2人の熱烈なラブコールによって特別に『氷菓』のジェラートを卸してもらい販売させてもらっているのだ。全国でもこのジェラートを味わえるのは『氷菓』『松司軒仏具店』の2ヵ所だけなのだ
常時、10種類ほどのフレーバーが松司軒仏具店で味わえるのだ。ラムレーズン、チョコミント、イチゴミルク、アーモンドキャラメル、ほうじ茶ミルク大納言、カフェオレアーモンド、イエローバニラ、チョコマーブル、ゆずミルクなどなど。ジェラートに使う果物の旬によって、種類も変わるのだ。どれも、こだわりの素材を使った手作りオッティモなジェラートなのだおいらも初めて食べた時は思わず「マンマミーアボーノ、ボーノ、シマボーノ。オッティモ ジェラート~(訳・何てこった?ウマイ、ウマイ、志摩房もビックリ。超ウマイ ジェラートや~!)と叫んでしまったのだ
身延山は山と付くから涼しいと思われる方も多いけれど、夏になると麓は普通に激アツにもなる所。松司軒でおいしいジェラートをほおばれば、お参りで歩いて火照った体をやさ~しく冷ましてくれる事、間違いなしなのだ
日頃はお数珠を作ったり、お坊さん用仏具の修理もするこーちん。そんなお徳をたくさん積んだ信心篤きこーちんが扱うジェラートはきっと功徳もタップリなのだ。体の火照りだけでなく、欲望、煩悩の熱も冷ましてくれますぞ
「オッティモ ジェラート デ ミノブサン」(最高においしい身延山のジェラート)は通年販売中。特にこれからの季節、お参りに来られた方は必食の穴場身延山スイーツですぞ
カップに入れるとこんな感じ  メニュー1  アーモンドキャラメルジェラートを食べて煩悩の熱を冷ますうら順
松司軒仏具店
山梨県南巨摩郡身延町身延3659
身延山バス停より三門方面に進み約400m
営業時間 早朝~午後8時位まで
お休み 不定休
☎0556-62-0210(FAX兼用)
URL http://www.minobusan.net/

※イケメン若旦那こーちんのおススメは、ほうじ茶ミルク大納言ちなみにこーちんは独身貴族なのだ。ムフッ
  • -
  • -