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皆さま、ご心配をおかけしました。うら順なのだおかげさまで、ダメいぬコロン復活なのだ
さて、前回の続きをお話しするのだ。4月25日の夕方、お寺から40分位の所にある動物病院にダメいぬコロンを診てもらいに連れて行ったのだそこは、ホームセンターのペットコーナーに併設された、全国チェーンの病院。最近はペットも連れて入れるホームセンターが増えてきたけど、初体験だったのだ。ダメいぬコロンも初めての場所に興奮気味。恐る恐る病院コーナーに行くとすでに先客ワンコ達がいたのだ。チワワ、プードル、ダックスフンド。よく見かけるお座敷ワンコ達なのだ先客ワンコに向かってすでに突撃体制のダメいぬコロンのリードを押さえつつ、何とか受付を終了。ベンチに腰掛けて順番待ちをしたのだ。最初は何とか、足元で伏せをしたままおとなしくしていたのだけど、ついに我慢の限界が・・・。やや大きめな柴犬系MIXワンコが、吠えたのを皮切りにダメいぬコロンもスイッチONもう、どう気を引いても鳴きやみません。しばらくすると、獣医の女医さんが「コロンちゃん、去勢してますか?」と声をかけて来たのだ。「やばっ。うるさいんだろうなと思いながら「すいません。一応してます。してます。」と言うと、「順番が次なんで、10分位お散歩してきていいですよ。」と笑顔で言ってきたのだ。(目は笑ってなかったけど・・
その場を逃げ去るようにあわてて外へ行ったのだ。気まずいおいらの事はおかまいなしに、ダメいぬコロンは楽しそうにあっちこっちでマーキングタイム10分たったので戻ると、そこにはまだMIX犬と新たなワンコ達の姿が。仕方なくその場を退散して、ホームセンターの中をウロウロしたのだ。呼ばれても困るので、近くにいたのだけど、そこはドックフードやおもちゃがずらりと並ぶコーナーだったので、ダメいぬころんは大興奮足の痛みも忘れたように、あちこち匂いを嗅ぎまくりだったのだ。気が付くと30分も過ぎていたので、心配になって受付へ。するとまだ、先のワンコが診察中とのこと。それから、また20分程待って、ようやく順番が来たのだ。
診察室に入ると可愛い助手さんがダメいぬコロンを診察台に乗せようと手を伸ばしたのだ。すると、「ガウっ」と気安くさわらないでくれ給えと言いたげに一喝ビビった助手さんの代わりにおいらが台に乗せてあげたのだ。体重は15.7キロ。ちょっと痩せたかも。問診で「2日間程、左後ろ脚をひきずって歩いてます。」と伝えたので先生が入念に触診をしてくれたのだ。おいらは痛がって暴れないように、頭と体を押さえていたのだけれど、先生がお腹から、足先まで触ったり押したりしても、ダメいぬコロンは無反応真剣な表情で診察を続けながら、時おり不思議そうな表情をする先生の顔を見てるとエスパー伊東に似てるじゃん。ププっと思わず笑いそうになってしまったのだ。(先生、ごめんなさい)
エスパー伊東はギャグの最後に決めセリフで「ハイ~と言うのだけど、先生はダメいぬコロンを最後に何歩か歩かせると「分かりました。はいっと言ったのだ。結局、「骨は異状ないでしょう。恐らく筋肉かスジを痛めてると思います。今日は痛み止めの注射をします。3日間の痛み止めのお薬を出しますから、安静にして下さい。それでも、様子が変わらなければまた来て下さい。」と自信あり度75%位のエスパー伊東風な診断結果だったのだ
おいらは4月27日が結婚記念日でちょうど次の日から、佐渡に巡礼の旅に出かける予定だったのだ。(詳しくは次回に)3日後、旅から戻ったおいらと愛妻は早速ダメいぬコロンのもとへ。境内を閉めきって2階のベランダからダメいぬコロンを解放して、様子を見てみたのだ。すると、足もひきずることなく、猛ダッシュで駆けおりてきたのだ。すっかり元通りの様子に、良かった良かったとほっと胸を撫で下ろし、嫌がるほおずりをいつもより長くしてあげました。ダメいぬコロンの復活を祝して、また飲んでしまったうら順でした

ケガ完治の御礼参り済みました犬 「最上さまにも御礼参りなのだ」byダメいぬコロン 完治の御礼におそうじ手伝い犬 「みんな、治ったよ。ありがとね。」byダメいぬコロン
※ダメいぬコロンはからかうと猛烈にダッシュして、境内を走りまわるよ。欽ちゃんの横走りみたいだよ。
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