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うわ~。前回の更新からもう3か月近くが過ぎようとしていますプチ単身赴任を終え、ゆっくりと時が流れるかと思いきや、逆にさらに早くなっているような。こんにちは。かなり久しぶりのおもて順です
8月から、おいらのお寺に帰ってきた途端、突然次から次にご祈祷やら、ご供養、色んなご相談が舞い込んできました。しかもほとんどが、初めてのご縁の方。特においらがプチ単身赴任から戻るのを待たれていたという訳ではないので、全く不思議なものですまだまだ継続中なのですが、ここへ来てようやく少し落ち着いた感が。
でも、そんな忙殺の毎日の中でもやはり我が家にいられるというのは有難いもの。毎日のように愛娘モンちゃんジュニアくんと遊んだりお風呂に入ったり、また、朝夕に池の鯉たちにエサをあげていると、食いしん坊な鯉が分かったり、10センチほどでやってきた子供が30センチ位に育っていた事に気が付いたりと心がほっこりとする瞬間を味わっています愛妻だけは、すでに定年したお父さんが毎日家にいるようになり、面倒くさくなってしまったお母さんのようになってしまっていますが・・・
そうした中、毎日お寺の裏山を眺めていると、山の木々がだいぶ大きくなっている事に気が付きました。中にはせっかく植えた紅しだれ桜を覆い隠していたり、つたが絡みまくっているものも。そこでおいらは空いた時間に裏山へ登り、ちょこっとずついらなそうな木を切ったり、生い茂った木をせん定する事にしました。最初は、ここ数年でシカが群れで来るようになってしまったので、ヒルやダニの心配をしました。ですが、秋になり日に日に気温も下がっているからか、これまでに一匹も体に付いている事はありませんでしたこれまでにかなりの量をこなしたので、60本ほど植樹した紅しだれ達にもだいぶ日が当たるようになりました。ですが、急な斜面にある大物がまだ4、5本残っています。おいらには本物の庭師や山でお仕事をされる方々のように、専門の道具はありません。ですから、のこぎりとカマを持ちひたすら切っていくだけの作業。幸いおいらは体重47キロの小柄男子。サルのように山に入り茂みを歩き、木に登って高い枝を落としたりしています実際、家族に告げず作業をしていると、「山でガサガサいってるからサルかと思ったよ」と笑われています。しかし、サルではないので時には斜面を滑り、木から落ちあちこちすり傷も。前回ははねかえった枝が下くちびるに当たり、いかりや長介さんのようなたらこ唇になって笑われてしまいました傷だらけですが、家族に迷惑をかけないよう、大けがだけはしないように気を付けています。おいらの経験上、桜は少し日が当たる量が多くなっただけで、枝の伸びや花が咲いた時の鮮やかさがかなり変わってきます。皆さんの真心で植えて頂いた紅しだれ60sがもっと大きく、もっと美しく咲き誇ってくれるよう、もう少し木こり生活をしていきたいと思います。今から来年の春が楽しみなおもて順でした

     木こり中の裏山 (2)     鯉さん方と裏山 (1)
※我が子たちも、ドリフ大爆笑やバカ殿が大好き。世代をこえてもとりこにしてしまうドリフターズのお笑いはやっぱりすごいなぁ~
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