Menu
愛娘モンちゃんジュニアくんも夏休みが終わり、少しだけ静かな日が始まったのだ。とはいえ、毎日のように色んなお願い事や、ご相談が入り忙しくしてるうら順なのだ
ご覧になりました七面山の回のポツンと一軒家。図らずもおいらも一瞬だけ映っており、笑ってしまったのだ。お勤め中の3年間でたくさんのご縁を頂いて、ありがたく思ったのだ。しか~し、残念ながら今回は3年間共に過ごした相棒とさよならする事に。その相棒とは、3年前に『新相棒登場』の回でご紹介した、おいらのもう一つの足、パジェロミニ本当にオンボロだったので、子供達にもオンボロ、オンボロと呼ばれながらも、けなげに3年間何とか走り抜いてくれたのだ。
乗り出し10万円、しかも最初からスタッドレスでラッキーと思ったものの、いざ使うとマフラーに穴が開いていてF1みたいなエンジン音数日でバッテリーがあがり、走行中にドアミラーが落ち、バックドアの鍵が開かなくなり、冬には暖房が効かない事が発覚ある日、オイルの警告灯が付き、修理屋さんに持ち込むと、オイルはかっらぽ。「よく走ってましたねぇ。この車は、オイルをこまめに補充するんですよ」と、言われ初めてそんな事を知ったのだ。ディーラーでカギをなおしてもらった時にも「マフラーに穴空いてますね。早くなおした方が良いですよと笑われながら言われたのだ。次から次に色んな事が起きて、コントみたいな車だったのだ。車検に出したら、なぜか暖房が効くようになって戻ってきて、コントのオチかいとおかしくなってしまったのだそれでも、マフラーだけはうるさいなと思いながらも、時間もお金もかかるのでなおさなかったのだ。おかげで、後輩からは「近所迷惑ですよ」と言われ、「家の中でもうら順が通るとすぐ分かるよ」と色んな方にも言われたのだ。
と、まぁ笑える思い出が多かったこの車も、何とか3年間止まる事だけは無く走り続けてくれたのだ。台風の日も、雪の日も、土砂崩れの中も、子供たちの送り迎えにも、きっちり足となってくれたオンボロくん。ちょうど115000キロでやってきたオンボロくんは、3年で25000キロほど走り、その役目を終えたのだ。多くの人にあげますよと言ったけれど、誰も貰い手がなかったのだ。ちょっと寂しいけれど最後は廃車業者さんへ依頼する事に。業者さんは7000円と引き換えに、オンボロくんに乗り走り去ったのだ。おいらは「3年間ありがとうと思いながら、オンボロくんを見送ったのだ

   DSC_0012.jpg   DSC_0013_HORIZON.jpg
※査定0円かと思ったらまさかの金額に。最後までありがとう、オンボロくん

  • -
  • -