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黄金週間も終わり、気分的に一段落。子供の日があったりしたけど、今年は知り合いのお人形屋さんから大量の超高級節句人形や飾り、鯉のぼりなどを頂いて、我が家は突然お人形屋さんみたいになっているのだ父ちゃんの時代の人形と比べてかなり豪華絢爛。愚息のジュニアくん(3さい)と「よかったね~ジュニアくん」 「すっごいね~とうちゃん」と言いながらお人形を眺めていたうら順なのだ
さて、最近おいらの頭を悩ましていた出来事が。中庭の白と赤の砂で作った枯山水と呼ばれる砂の部分に、毎日のようにフンやオシッコがしてあったのだ。しかもご丁寧にした後は、砂をかけて埋めてあるという状態おいらの霊感では、犯行の現場からノラ猫か小型のけものの仕業だとビジョンが見えたのだ。たまたまご近所のお寺さんにこの事を話すと、町で捕獲用の小さな檻を貸してくれるよと教えてもらったおいら。早速借りて、仕掛けてみたのだ。
2日ほどたって見ると、最初にかかったのはどうやらハクビシン。かわいらしい顔をしてるけど、近付くとけものらしく威嚇をしてくるのだ余りに簡単に捕まったので拍子抜けしたおいら。でも、いたずらの犯人はコイツじゃないような気がしていたのだ。捕まえたは良いもののどうすれば良いのか分からなかったおいらは町役場の係の人にそのままハクビシンを引き取ってもらったのだ。あとで知ったけど鳥獣保護法とかにも係るちょっと面倒なけものくんだったみたい。なんと中国では高級食材だったりもするのだ
    ハクビシン1   ハクビシン2
さて、その後再び檻を仕掛けたのだ。朝のお経に行く前に見るとかかっていなかったのだ。しかし、お経を終え、朝ご飯を食べていると愛娘モンちゃん「と~ちゃ~ん、ネコかかってるにゃ~」と、おっきな声で呼ぶ声が。慌てて行ってみると確かにグレーのノラ猫が入っていたのだ。ちゃんとお経が終わるのを待ってやってきて、おとりのエサを狙っていたようなのだ。ノラ猫くんはおとなしくしていたので、おいらは人里離れた山奥にコッソリ逃がしてあげたのだ。しか~し、翌日またもや砂に足跡がなので再び仕掛けると、面白い事にまたまたお経の後にノラ猫くんがかかっていたのだ。今度はグレーと黒が混ざったモッサリ系のふてぶてしい感じのネコ。しかも前のネコより一回り大きく、栄養もたっぷりとってますぜという感じの風貌。でも、こいつもおとなしく、おいらのされるがまま運ばれ、同じく山奥へと走り去っていったのだ。人家からはかなり離れた場所だから、きっともう人様に迷惑はかけないで、たくましい真のノラ猫として過ごしていくはずなのだ
こう勢い付くとまだまだ何かが捕れそうな気が。珍獣ハンターイ〇トならぬ、てら獣ハンターうら順となったおいらは今度は場所を変えて、台所の外にある生ごみのバケツのそばに檻を仕掛けたのだ。翌朝、愛妻が寝起き早々、「夜中にゴソゴソ音がしたから何かかかってるかもよと教えたくれたのだ。早速見てみると、何と今度は宿敵のアナグマくん前にブログで書いたので見ると、もうちょうど1年前の事だったのだ。当時は防犯カメラの写真だけだったからハクビシンかアナグマか分からなかったけど、実際見てみるとアナグマだったのだ。どうやったのか不思議だったけど、檻の外に逃げようと掘ったらしい大きな穴が。さすが名前の通りアナグマくんなのだ。最近は生ごみを荒らす被害はなかったけれど、やはりエサを探しには来ていたみたい。1年越しで、勝負に決着が着いたのだ負けたのが悔しいのか、アナグマくんはハクビシンよりも激しい威嚇をしていたのだ。手に負えなさそうなので、こちらもやはり役場の方に連れて行ってもらったのだ。
子供達は毎回大喜びで、楽しそうに眺めていたけれど、おいらはもういいですよって感じ。でも、まだまだ出るんだろうなぁ。周りは山だらけだし、どちらかといえば、けものくん達のテリトリーにおいら達人間が住んでいるような場所だし。最近は家屋に浸入したりあちこちを壊すサルにも困っている所まだまだ戦いは続きそうなのだ。

    アナグマくん1    アナグマくん2
※おつかれとうちゃんうら順は我が子達との戦いでもうぐったりけものくんよ、もう出て来ないでくれ~ちなみにノラ猫は珍しくないから写真は無いよん。
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