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おいらが勤務する標高1982mの七面山ではすでに秋を超えて冬の気配が零下に近いお堂の中で震えながらお経をお唱えしているうら順なのだ
秋だからなのか、3件ほど雑誌やテレビから掲載や取材の依頼を頂いたのだ。誠に有難いことなのだ。秋になると皆、お寺に出かけたくなるのかしらこっそりビールを飲んでいる時に「うら順、週刊〇〇から電話だよ」と、愛妻に急に言われるとドキッとするのだまぁ、別にスクープされるようなやましい事はしていないので、焦る必要は全くないのだけれど・・・。前回は車関係で有名なJAFの機関誌。今回は世の女性は皆さんご存じの『週刊女性』。あとはNHKBSの『出張COOL JAPAN in 山梨~富士山だけじゃないぞSP~』という番組からの依頼だったのだ。
これまでも雑誌などは何件か依頼を受けたけど、テレビはそんなにはないのだ。しかも、今回はおいらが留守中の取材。それでも良いですというので、写経の支度だけしておいらは法務の為お出かけしていたのだ。海外の人が、日本の魅力を伝える番組で、今回は山梨の特集だったみたい12日の放映では夕方、愛娘モンちゃんと、我が家の登場を今か今かと待ちながら見ていたのだ。そして番組終盤、ついに志摩房登場。わずか数十秒だったけど、本堂で素敵なノルウェーの女性が写経をしている姿が流れていたのだ。イケメン住職のおいらがいたら、もうちょっと長く映してもらえて、さらに素敵な画になっただろうに・・・。とほほ番組の最後では、身延山がこれから京都などの有名な観光地や名所になる可能性があると、出演者の方々がおっしゃっていたのだ。そうなると魅力が薄れるともおっしゃってたけど。比叡山や高野山に比べるとまだまだマイナーな身延山。そこが海外の方には魅力的に映るらしいのだ。ならば、今のままでも良いような。いやいやでも、やっぱり1人でも多くの方が訪れて活気のある身延山にしていきたいのだそうなれるよう、微力ながら自分が出来る事をやって行こうと思ったうら順なのだ

     週刊女性     クールジャパン
※1回だけテレビの取材を申し込まれ、準備万端で待っていたらすっぽかされた経験が。後日、超お詫びの電話を頂いたのだミスを憎んで人を憎まずなのだ。おいらがテレビにご縁がないだけかもね
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