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ようやく雨も降って梅雨らしくなったきたのだ。こらからはおいらのシーズン到来水もしたたる良い男のうら順なのだ
さて、少し前に我が家でテレビを見ていた時の事。ダチョウの卵を料理して食べる番組をやっていたのだその時は豪快に丸ごと目玉焼きにしていたのだ。大きさは何と普通のニワトリの卵のおよそ30個分。余りにも巨大な目玉焼きにテレビを見ながら笑ってしまったのだ。味のコメントは意外と美味しいというもの。ほんまかいなとつぶやきながらも、でも面白そうだなと内心思っていたのだ。数日後、おいらがお勤めするお山で後輩のDAIYUくんと話していると、彼も先日のダチョウのテレビを見ていたとの事。目をキラキラさせて「あれ、絶対おもしろいっすよ。すごかったっすね。食べてみて~とおいらを見ながら話す彼を見ていたら、ついつい「よっしゃじゃあやろう。俺が買ってくる」と勢いで言ってしまったのだ。かわいい後輩の手前、つい言ってしまったもののそんなもん手に入るのかと思いながら、とりあえずはネットで検索。すると、あるんですなぁ。気軽に買えてしまうんですなぁ。便利で楽しい世の中になったのだ。販売していたのは小山ダチョウ園さん。サイズもSS、S、M、Lから選べる親切さ。ここはやはりLで勝負したかったけれど欠品中のため、Sサイズでお願いしたのだ。ダチョウさんはお肉も高タンパク低カロリーで、牛さん豚さんよりもかなり健康的のよう。レシピも紹介されていて美味しそう。ただ卵は、普通の卵と変わらないので皆さんのアイデア次第でと書かれていたので、またまた笑ってしまったのだ。売りはやはり大きさのよう卵はやっぱり卵なのだ。
そしていよいよ決戦の日。我が家にDAIYUくんを始め、ゆかいな仲間総勢5人が集結したのだ。おいらとDAIYUくんの呼びかけに、みんな仕方なく面倒くさそうに集まってくれたのだ。何と言ってもニワトリの卵30個分。5人で分けても、1人6個の計算。若手は良いけれど、ゆかいな仲間中年部のおいらや、人間ドックの診断に近年恐れおののく数名には寿命を縮めそうな命を懸けた勝負になりそうだったのだまずは全員初めて見るダチョウさんの卵とのファーストコンタクト。うやうやしく冷蔵庫から取り出した卵を、おいらが皆の前で高々と掲げると、「おぉ~」とどよめきが起こったのだ
巨大卵&普通の卵 殻割り作業 中身を受け皿に
恐怖に支配される前においらは仲間で1番器用なMrブルーに殻を割る指示を出したのだ。親切に殻を割るまでの説明書きが同封されていたので、その通りに行う事に。最初は部屋を暗くしライトを当て、卵の中の空気の層を見付けるのだ。数分ほど悩んだものの何となくここだろうと意見がまとまり、いよいよ割り始めたのだ。空気の層を上にし、そこをハンマーでコツコツと叩いて割るのだ殻は半端な硬さ。慎重に叩くと亀裂が入り、パラパラと殻が取れ始めたのだ。ようやく10センチほど殻を取り除くと、次は中の薄い膜を取り除く作業。ここまでは意外と順調に進んだのだ。説明書によると、ここで中の黄身と白身を混ぜると、スクランブルエッグや巨大オムレツを作りやすいと書いてあったけど、我々の今回の目的は、あくまで巨大目玉焼きさらにもう一回り大きめに殻を剥がし、いよい卵の中身を開ける段階になったのだ。そして緊張の一瞬。全員が固唾を飲んで見守る中、そうっと、そうっと卵をななめにして取りあえず受け皿の鍋に。始めに大量の白身がツルツルッと流れ出たかと思った次の瞬間、巨大な黄身がデロンと白身の上に落ちてきたのだ。思わず歓声と驚きの声を上げたゆかいな仲間たち分かってはいたけれど、やはり巨大、ただただ巨大な卵だったのだ。それは写真の普通の卵と比較してもらうと、よ~く分かって頂けると思うのだ。
続いて焼きの段階に。今回はフライパンではなく、ホットプレートを使う事にしたのだ。この方が火加減や手間が簡単になりそうだったのだ。ホットプレートに少々のオイルをたらし、熱くなった所で卵を投入。ふたをして後は弱火で焦げないよう、じっくりと待ったのだ見ていると最初に周辺の白身が固まり始めたのだ。すでに10分が経過。ホットプレートがやや底が深めのタイプなので、目玉焼きの厚さも3センチ以上はありそう。厚めのパンケーキか練り物みたいに見えてきたのだ。しばらくすると白身が沸騰した状態になり、水分が飛んで、さらに固まり始めたのだ。ここで20分が経過。余分な水分を逃すためふたをとると黄身も固まり始めていたのだ。予想以上に良さげな出来具合おいらはついに意を決し、皆の了承を得て、箸を黄身に刺して焼き具合を確認したのだ。すると、もう中まで火も通っている様子。ここで加熱を止め、声高らかに「できた~と完成を宣言したのだ。笑いと歓声の中で、みんな巨大目玉焼きを記念撮影。目玉焼きがでっかいだけで何でこんなに笑えるんだろうと思ったのだ。ケーキ入刀ならぬ目玉焼き入刀を若手に託し、ようやく実食となったのだ。最初は何も付けずそのままの味をチェック。いざ食べてみると、白身は牛乳寒天みたいな食感。くずもち風でもあったのだ。黄身はというと普通の卵よりはやや濃厚な味わい。普通に美味しかったのだ。乾杯も忘れ、初めての味覚を楽しんだゆかいな仲間たち。一息ついてやっと祝杯にあとはみんな、しょうゆやソース、塩コショウ、マヨネーズやケチャップ、デスソース等々勝手な味付けで楽しんでいたのだ。みんな意外にペロリと完食していたのだ。「超うめ~もっと食べたいっす。はまりそうでやんす」などと感動する者はおらず、みんな「うん、卵だ。卵ね」ともくもくと食べていたのだ。おいらは十分だったけれど、物足りない若者たちはさらにいろんなものを焼いたり、カップラーメン3個連食などをしてお腹を満たしていたのだ。恐るべし
次回は巨大ゆで卵と、MTG(メガ卵かけごはん)に若手をチャレンジさせる約束をして、ゆかいな仲間の初体験は幕を閉じたのだ。
みんなおいらと、DAIYUくんのアホな企画に付き合ってくれてありがとうなのだ。ダチョウさんもごちそうさまなのだ。ありがたく頂いたのだ

またまた比較 焼き途中 完成 切り分け状態
※百聞は一見に如かず。これでおいらも我が子たちに「父ちゃんはなぁ、昔ダチョウの目玉焼きを食べた事がるんだよ。これがでっくてなぁと昔話ができそうなのだ。
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