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こんな年も珍しいのだ。いつもなら3月20日前後のお彼岸頃にはしだれ桜が咲き始め、今頃はほぼ終わりといった状態。でも、今年はもうちょっとだけ楽しめそうな気配なのだ。プチ単身赴任中のおいらにはうれしい限り。山から下りたら、もう少しだけ花見酒が楽しめそう相も変わらず花よりビールのうら順なのだ
先日、毎年お参りにきて泊まって下さるお客さんが来たのだけれど、「こんなに桜が満開なのは初めてですわ。まるで桜の宝石箱や~と、うれしそうにおっしゃっていたのだ。とは言うものの、せっかくの桜も、雨や曇りの日が多く、撮影にはイマイチ。ようやく晴れて、いざ満開本番ですなと思ったら、おいらはプチ単身赴任のお山へ登らなければならずにガックリ。1番いい時を逃してしまったのだ。それでも、少しだけ撮りためておいた写真があるので、とりあえず今年のしだれ桜コレクション第1弾という事でお楽しみ頂きたいのだ
久遠寺仏殿前の樹齢400年の桜が開花した時  久遠寺仏殿前の桜1  久遠寺仏殿前の桜別角度
身延川と周辺の桜  久遠寺仏殿前の桜別角度2  久遠寺報恩閣前の桜1
まだ見てはいないけれど、これから身延山内ではピンク色が濃い、紅しだれが見ごろを迎えるはず。おいらのお寺の裏山に植えた、『紅しだれ55s』も着々と育っており今後が楽しみなのだ全国の皆様に共同オーナーになって頂き、55本の紅しだれが植えてあるのだ。最近では、花が咲くと三門の方からも花が咲いている様子が分かるようになってきたのだ。その様子を見たご近所さんが毎年、花桃の木や色んな木を植えてくれるようになったりして、うれしい限り。20年後位にはにぎやかな裏山になると、おいらは霊感でほとけさまのお声を聴いてしまったのだ。ん?ご近所様の声だったかも
三門近くの桜  志摩房山門と親子しだれ  西谷周辺の桜群
にぎわう久遠寺境内  報恩閣前の桜 別角度2  久遠寺報恩閣前の桜別角度から
桜のシーズンが終わると、身延山もいよいよ忙しくなってくるのだ。我が家でも、愛娘モンちゃんは保育園の年長さんに進級、ジュニアくんも入園し楽しそうに通っているのだ。愛妻は少し手が離れて、うれしそう。くたびれているのは父ちゃんだけなのだ おいらは最後の花見酒を楽しんで空元気を出してみよ~っと
総門としだれ桜 三門と紅しだれ 久遠寺裏山の紅しだれ 身延秘密スポットの桜 (1)

※世間ではお花見なのにおいらはまだ雪の中。4月に入ったというのに、何回雪かきをしたのやら。1982メートルのプチ単身赴任地はまだまだ冬なのだ




 



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