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暖かいのだようやく、背中と足の裏のホッカイロとおさらばしました。うら順なのだ
近頃、草食系とか肉食系とかよく耳にするのだ。「どっちでもいいじゃんとか思ってたけど、我が身にあてて考えると、まさにおいらと愛妻の事ですなとハッとしたりしてしまったのだ
おいらは好き嫌いはないけれど、別にお肉は食べなくても平気な人なのだ。どちらかと言えばお魚派でも、野菜だけでも生きて行けそうなのだ。好物と言えば、トマト、枝豆、梅干し、味噌汁、麦酒くらい。「なんだそれ、つまみとビールだけじゃんと人にはよく言われるのだ。人の体は水分が60%らしいけど、おいらはこの間の人間ドックで、「どうやら体の50%がビールのようですね不思議な症例だ。」とドクターに言われたのだ。(すいません。冗談です。)
おいらとは正反対に、愛妻は今話題の肉食系女子なのだ昔からだから、元祖肉食系かも。お付き合いしていた初々しい頃は、「食生活の好みが一緒じゃないと、夫婦生活は大変よ。お分かりかしらなんて、雑誌やネットの言葉にハラハラしてたけど、いざ結婚してみたらノープロブレムなのだ。無理に合わせてくれてるだけだったりして・・・。でも、ある日テレビを見てたら不意に「私やっぱり、お肉が好きなんだよねガオーと真顔で言うので、思わず吹き出してしてまったのだ
ベターハーフ(夫婦)なんて言葉があるけど、なかなかウマい事をいうのだ。お互いの足りないところを補って、より良い一つの夫婦になるまさに、おいら達の食生活にもあてはまるのだ。おいらだけの食生活だと、きっとたんぱく質や、脂肪が足りないだろうし、愛妻だけの食生活だと食物繊維やビタミンが足りなくなりそうなのだ。愛妻とすれば、ベターハーフにしてカロリーハーフ。おいらとすれば、ベターハーフにしてカロリープラスなのだ
おいら達の心のお師匠様、日蓮大聖人も夫婦のあり方を一羽の鳥に例えて、お示し下さっているのだ。
「をとこは羽のごとし、女はみ(身)のごとし。羽とみとべちべち(別々)になりなば、なにをもんて(以って)かとぶべき」
夫婦は羽となり体となって互いに支えあってこそ、人生という名の空を羽ばたけるのだ
やはり、互いの足りない所を補い合うように、なるべくして一緒になる夫婦はご縁を頂いているのかしらたまには低空飛行なんかもありそうだけど、墜落しないように気を付けようと思ううら順でありました。

  肉食系赤ちゃん誕生  雑食系なんでも食べる犬  おまけ・右近桜咲き始めました・志摩房
※志摩房のお泊りのご飯はお肉やお魚も出るよ。ご希望で精進料理もやってま~す
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