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すっかり月イチ状態になって、月刊誌みたいなブログになりつつあるのだ。でも仕方がないのだ。忙しいんだも~ん。相変わらずマッハで人生が流れているうら順なのだ
この間、大掃除やら新年の支度をしたばかりのような気がしたら、またまたもうその季節なのだ。DVDの60倍再生みたいにおいらの生活は進んでいるようなのだ。先日お山から我が家に帰ると、5歳の愛娘モンちゃんと1歳のジュニアくんが、「I have a pen I have an apple applepenと、くもん仕込みのなかなかの発音で歌っていたのだ。何にも分かっていないおいらが「なにそれと聞くと子供達に「と~ちゃん知らないの?ぎゃははは」と笑われてしまったのだ。このままだと子供達と時代にも置いてけぼりにされそうなのだ。
そうは言っても、目の前の課題を一つずつクリアしなければ、新しい年を迎えられないのだ。と、いう訳でおとといは本堂や玄関にお祀りしている大黒さま周辺を掃除やら、飾り付けをして過ごしていたのだ玄関の大黒さまなどの神さまを安置している場所は、幣束(へいそく)という紙で作ったの神さまの乗り物や、結界を意味する飾りを施してあるのだ。ここは高い場所なので、大き目の脚立を使って作業をいつもしているのだ。2メートル程の脚立の最上部に立って腕を伸ばし、頭上の細かな飾りを付け替えるのだけど、これがちょこっと難しい作業横に長く付ける飾りなので、脚立も移動しながらの作業なのだ。いつもは脚立を飾りの両端に移動して飾り付けをしていたのだけど、なぜかこの日は時間に追われていた事もあって、手を伸ばして足を壁に伸ばしてバランスを取って付けてしまおうと思ったのだ。しか~し、この後恐ろしい展開が・・・片方の足が壁に着いた途端、もう片方の足がかかっていた脚立がスーっと閉じ始めたのだ。そう、スペースの関係で脚立は開いた状態だけど、留め具で固定していなかったのだ。脚立が閉じると同時においらは壁に着いた足も離れ、そのまま脚立と一緒に床に倒れてしまったのだ。やべっと思った瞬間にはもう後の祭り。辺りは凄惨な状況に。目を開けると床には転がる大黒さんの姿が。どうひっかけてしまったのか、倒れながら大黒さんの納まったお宮も棚から落としてしまったのだ。慌てて確認すると、大黒さまにも少し傷がお宮は扉と飾りが外れてしまっていたのだ。脚立があたったのかロビーのテレビが倒れ、さらに線香を立てる香炉も落ちてしまったので、辺りとおいらは灰まみれに。ちなみにおいらはというと、どうやったのか右足の裏を強打して鈍い痛みが走っていたのだ。倒れた音でお昼寝中のジュニアくんは起きてしまうわ、飾り付けは一転、大惨事となってしまったのだ。しかも、まもなくお泊りのお客さんも到着してもおかしくない時刻に。大黒さまにお詫びを念じつつ、慌てて片付けを始めたおいら。しばらくしてこの状況に気付いたおふくろも手伝ってくれ、何とか後始末も目途が立ったのだ。片付けの途中、お客さんは着いちゃったけど。「急なアクシデント発生ですいませんと笑ってごまかしてみたのだ。
     事故現場はこんな感じ    身代わりになってくれた大黒さま
とんだ事になってしまったけれど、これにはおいらは思い当たる点が。おいらが思ってるほどもう若くはなく、バランス感覚も衰えていたから・・・って事もありそうだけど他に理由が。実はおいらはバチが当たったと感じたのだ。その日、本堂を大掃除中、古いお札なんかを処理しようとおいらは考えていたのだけど、おいらはちょっとずるをして今までと違ったやり方で処理をしてしまったのだ。詳細は長く専門的になるので書かないけれど。ともかくその処理をした直後だったので、おいらは直観的に「ああ、こりゃ怒られたなぁと思ったという訳。人間もそうだけど、非礼や無礼をしたら人も怒るもの。ほとけさま、神さま、ご先祖さまなんかも目に見えないだけでそれは一緒。日頃、偉そうにお参りの人にそう言ってるくせに、おいらが間違えて無礼を働いてしまったのだ。片付けを終えてすぐに、本堂や諸々の場所に謝りに行ったのは言うまでもありません。許してもらえたかどうかはなはだ怪しけれどもう一つ思ったのは、大黒さまが身代わりになって下さったかもという事。落ちた高さからしても、打ち所が悪ければ骨折していてもおかしくない状況だったのだ。大黒さんの傷を見るとそんな気がしたのだ。折しも次の日は、どうしてもお勤め中の七面山に登らなければならないスケジュール。痛みは残りながらも、何とか登る事が出来る程度のケガだったのは、やはり神仏のお情けかもと思ったのだ
実はこの前の日は、お風呂でジュニアくんが転んで、顔面をおいらの右ひざに強打。ひざにはジュニアくんの歯が刺さり出血も。たいした事ないと思っていたら、ジュニアくんの顔面はなかなか固いようでひざが翌日も痛かったのだそして、この日もまた右足の負傷。足の裏を見ると青黒く、青あざが出来ていたのだ。2日連続のまさかの右足打撲症二度ある事は三度になりはしないかと、ややビビり気味のおいら。年末は良い子で反省し、良い新年を迎えたいものなのだ。それでは多分また来年

     破損した大黒さまのお宮     足裏の青アザ汚くてすいません
※おいらの人生ではまだ骨折の経験は1度も無し。どうやら現在も、我が肉体はカルシウムは足りているようなのだ丈夫な体を授けてくれたほとけさま、かみさま、父ちゃん、母ちゃんに感謝なのだケガの証拠に足裏の写真もアップしたのだ。ちょっと汚くてごめんなさい。
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