Menu
く~、もう9月も4分の1が過ぎていたのだ。育児は時間もブログの更新も忘れさせるようなのだ。どうも、2児の父ちゃん的上手な時間の使い方がイマイチつかめないうら順なのだ
もう9月になりますという時、おいら達一家は急遽お出かけする事になったのだ。おいらのおふくろは伊豆の太陽こと伊豆下田の出身そこに住む親戚のおばちゃんが体調を崩したので、みんなでお見舞いに行ってきたのだ。おばちゃんは何とか大丈夫そうだったので一安心。せっかくなので、家族サービスもする事にしたのだ。とは言っても、愛娘モンちゃんジュニアくんを楽しませる為にと、どうしてもなっちゃうんだけど・・・。おいら達が行ってきたのは伊豆稲取温泉のすぐそばにある伊豆アニマルキングダム一昔前は伊豆バイオパークとか言ってたとこがリニューアルして、いまどき風な体験型の動物園になったのだ。前にもモンちゃんが1人の時に来た事があって、モンちゃんは2回目、ジュニアくんは初動物園体験となったのだ
着いてみると、もう夏休みも夏も終わりということで、ちょうどいい空き加減。ラッキーな事に天候も薄曇で涼しく過ごしやすかったのだちょっと遅めの到着になったけれどちょうど、これからホワイトタイガーくんのエサやり体験の申し込みが始まる時に遭遇。以前来た時にはホワイトタイガーくんは生まれて間もない子供だったのだ。あれから2年近くが過ぎ、再び感動の再開を向かえる事になったのだ。限定25組の順番待ちにギリギリ滑り込んだおいら達一家はワクワクしながら、その時を待ったのだ。思えば前には、ホワイトタイガー親子をガラス越しに見つつ、レストランでランチをしたっけ。そう、そんな楽しいレストランもここにはあるのだ。不謹慎だけど、ガラス1枚越しで一歩間違えたらおいら達がランチメニューになってしまうのだいよいよおいら達の順番になり、おいらはモンちゃんと2回エサやり体験をしたのだ。その脇でおいら達を見守る愛妻とジュニアくん。さらにその後ろではおいしそうに愛妻とジュニアくんを見つめるホワイトタイガーのお母さん。おり越しにすぐ後ろにいるので、かなりドキドキ。タイガーくんの手や口は入らない幅だけど、背中を近付けすぎないよう注意がおいらとモンちゃんがエサをあげたのは以前は子犬のような大きさだったホワイトタイガーくんの子供。でも、すっかり大きくなっておりに寄りかかって立ち上がると2メートル近くあったかもフェンシングの剣のような棒の先に肉片を付けて、恐る恐るタイガーくんの口元に近付けると、上手に食べてくれるのだ。毎度の事らしく、タイガーくんも手馴れた物。こちらがビビッていてもそっと顔を近付けてパクッと肉を取るのだ。2回ともあっさりエサやりは終わったけれど、モンちゃんはかなり満足げ。本人は大きなネコ位にしか感じてないのか、まったく怖がっていなかったのだでもさすがにタイガーくんは動物園生まれとはいえ野生の本能が残ってるみたい。ペットの小型犬がガラス越しに見えた時には、ジッと犬を見つめ頭をかがめて今にも攻撃しそうな態勢に見えたのだ。
  ホワイトタイガー母ちゃんにジュニアくんを紹介する愛妻 キリンさんにエサをあげるモンちゃんとうら順 アルマジロに恐る恐る触るモンちゃん
大満足のモンちゃんはエサやり魂に火が灯ったようで、次々にエサやりを始めたのだ。ここからは草食動物なので1カップ100円の野菜を買って自由に動物にあげられるのだ。キリン、シマウマ、立派な角の鹿っぽい動物向こうから近寄ってきてくれるので、小さな子供でも平気。キリンは大きな口で丸ごとモンちゃんの頭をくわえてしまいそうだけど、長い下で器用に野菜を口に運んで行くのだ。さらにちびっ子達にはたまらない小動物ふれあいコーナーも体験。何とここではアルマジロやハリネズミも自由に抱っこ出来てしまうのだウサギやモルモットがちょろちょろと歩いている間をカピバラさんもこっそり歩いていておかしいのだ。モンちゃんはウサギにエサをやっていたら音もなく三方をカピバラに囲まれていてビックリ。中型犬位あるけどおとなしくて可愛かったのだ。特にモルモットは気に入ったらしく、かわるがわる3匹ほどをおいらがつかんでは渡し、長い事だっこしてなでていたのだ
最後においら達が向かったのは恐竜が棲む森というコーナー。モンちゃんは行きたいと言って行く気まんまんだったけど、前回の博物館の件があったので嫌な予感が。コーナーの入り口にはトリケラトプスともう一体の恐竜の置物が。何と予想に反して動くもの。おいらがジュニアくんを抱っこして近付くと早速モンちゃんが「ダメ~。いっちゃだめ~」と半べそ大絶叫どうやら恐竜が生きていて、おいら達が襲われると思っているようなのだ。せっかくなので、モンちゃんをなだめ中に入る事に。受付のおじさんが役に徹し切れず「帰りは恐竜達が逃げてしまわないようゲートをしっかり閉めて行って下さい」とちょっぴり恥ずかしそうに言っていて、思わず笑ってしまったのだ進んでいくと森の中に恐竜たちの姿が。しかも何とみんな動いているじゃありませんかちらりと恐竜が見えたらモンちゃんはまたまたダメ。何とかなだめて愛妻に抱っこされて小走りで出口に向かって行ってしまったのだ。おいらはもったいないので、ジュニアくんと男同士、じっくり恐竜を楽しむ事に。それにしても動くとは思ってなかったのでうれしい誤算。これで500円は絶対お徳森の中にあるので、気分はまさにプチジュラシックワールド。特にティラノサウルスとブラキオサウルスは巨大で大迫力。ティラノサウルスにはホントに襲われそうな気分になってくるのだ。あ~良かった。ジュニアくんがまだ7ヶ月で。分かるようになったら怖がって見ていられなかったかも出口付近に行くと遠くから「と~ちゃ~んはやく~」とおいらを呼ぶモンちゃんの声が。出口近くには1番大きなブラキオサウルスがいたけれど、あまり怖くないのでモンは慣れたみたい。そこには恐竜の卵があって、割れて赤ちゃんが出てくる仕掛けが。さらにその横には卵形に写真撮影場所があって、卵に入って記念撮影が出来るのだせっかくなので愛妻とモンちゃんが恐竜と卵から生まれてくるところをパシャり。恐竜の棲む森はなかなかいい仕事をしていたのだ。
2回目のアニマルキングダムは動物ふれまくりの体験となったのだ。本当は「サイに触りなさい」という体験コーナーもあったけど時間が合わずに今回は断念モンちゃんは心残りだったようでしばらくの間、「さいにさわりなさい。さいにさわりなさい」と独り言を言っていたのだ。思いがけず恐竜コーナーで1番楽しんでしまったおいら。今度は再びうら順一家でサイに触りなさいにリベンジなのだ。アニマルキングダム超おススメですぞ

  巨大ティラノサウルス カピバラさんに包囲されるモンちゃん ブロントサウルスと卵からかえった恐竜・愛妻・モンちゃん
※アニマルキングダムは動物園のほかにもちっちゃな遊園地もあるのだ。動物園では色んな体験コーナーが企画されてるから動物好きなちびっ子は1日楽しめるぞ。元ワンパクな父ちゃん達もきっと童心に帰れるよん
  • -
  • -