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まだまだ暑さが厳しくて毎日汗ダラダラなのだ。このままだと干からびてしまいそうなうら順なのだ
何とか暑さを紛らわせようと色んな事を試しているおいら。氷かけのビールを3リットルほど飲んでみたり、水風呂に浸かったり、愛娘モンちゃんと一緒にちびっ子プールで水浸しになってみたり。時には愛妻がまだ見ていない録画番組をわざと消して怒られたり。これが1番涼しかったりしてその他にも色々としているけれど、その一つが水槽のメダカや池のコイさん達を愛でる事。気分的なものだけど、水を眺めたり水辺にいると不思議と涼しげに感じるもの。皆さんも金魚鉢や水槽がある方、そんな気がしませんか
日中は日差しがさすがに強いので避難しているけれど、朝晩はエサやりがてらメダカやコイを眺めては涼んでいるのだコイの担当はおいらがメインだけど、メダカの担当はもっぱら愛妻任せ。前にも書いたけれど、愛妻はもうかれこれ6年近くメダカを育てているのだ。こうなるとその腕前はまさにメダカブリーダー級と言っても過言ではないかもただ今愛妻がメダカを飼っているのは主に2つの水鉢。おおよそだけどここに10から20匹位がいるのだ。その時々によって数の多い少ないがあるけれど、今は少ない方。どうしても死んでしまったりするから仕方がないけれど、これまでメダカが絶えてしまった事はないのだ。それは愛妻がマメにメダカベビーの管理をしているから。
メダカの水鉢には水草が何種類か入れてあるのだ。水草には光合成をして水の中に酸素を供給したり日よけの役目があるのだ。そしてもう一つ大事な役割が。メダカは水草に卵を産み付けるので、重要な産卵場所になるのだ毎日メダカを眺めていると、メダカのおなかが大きくなって卵がおなかにあるのが分かってくるのだ。すると間もなく水草に卵が産み付けられるので、愛妻はそれを一つ一つ探しては採取するのだ。おいらもやった事があるけど数が多いとけっこう大変。皆さんは海ぶどう食べた事ありますか卵が付いた水草はイメージ的にはあんな感じ。デリケートなイメージの卵だけど、殻は意外と丈夫。指で触るとプチっとした小さなカズノコの粒みたいなものが水草に付いているので、それを採って別の水槽に移すのだ。あとは特別何もせずほおっておくだけ。数日すると、水槽内にかろうじて肉眼で確認できる程度のメダカの赤ちゃんが元気に泳いでいるのだ
     小さな粒粒が赤ちゃんメダカ   「メダカなんて食べませんぜ」byダメいぬコロン&愛妻
この夏も愛妻は、愛娘モンちゃんの世話や宿坊の激務をこなしつつ、朝な夕なにせっせと卵を赤ちゃん水槽に移していたのだ。その甲斐あってか、今回は大量の赤ちゃんが産まれたのだ今はまだ小さい粒々が泳いでいる感じだけど、その形はすでにメダカ。日に日に大きさを増しているのだ。ここ数日は愛妻が少しおでかけしているので、エサやりはおいらの仕事。はっきり分からないけれど、ざっと見て今回は50から100匹近くは誕生しているかも。1ルームの水槽では窮屈じゃないかなと、おいらもぼちぼち心配になってきたのだ。もうしばらくして青年や少女的な大きさに育つと、いよいよ大き目の水鉢にお引越しとなるのだ。そしてまた今度はこの子達の中からカップルが出来て、次の卵を産んでくれるのだ
最近は愛娘モンちゃんもエサやりのお手伝いをしてくれるのだ。時々かげんが分からず、一気にエサを大量投入なんて事もあるけれど、まあご愛嬌。「ちゃーちゃん(お母ちゃん)にはないしょだよ。プリプリ鬼さんちゃーちゃんになっちゃうからね」と言ってはすかさず後始末をしているのだ困っているのは水槽の中に現れる貝の存在。タニシのような貝だけど、こいつが水草に付いた卵を食べてしまうのだなので、見付けるとすぐに駆除するのだ。それにしても採っても採っても現れるし、周りは水辺じゃないしこの貝はいったいどこからやって来るのか未だにナゾなのだ。
先日は始めてメダカの水鉢に入れていた水草が華を咲かせたのだ今までは咲かなかったのでビックリしたおいら。ただの水草だと思っていたら、想像以上に立派できれいな花だったのだ。愛妻は留守だったので写真を送ると、どうやら水草も根をきれいにしたり、間引いたり手入れをしていたとか。メダカブリーダーは着実に進化をしているのだ。我が相棒ダメいぬコロンくんがいなくなってしまった今、代わりにモンちゃんはメダカやコイを可愛がって優しい心を育んでほしいと願ううら順なのだ

     つぼみ状態の水草   花を咲かせた水草
※メダカが欲しい方は遠慮なく言ってくらはいまし
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