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世はまさにゴールデンウイーク。でもおいらはお仕事柄、ゴールデンウイーク堪能なんて事は、社会人になってからは一切無縁状態なのだ。1度位、50キロの高速渋滞を体験してもいいかなぁと思ってるうら順なのだ
その日おいらはいつものようにパソコンの前に座って、メールのチェックをしていたのだ。すると受信トレイに1通のメールが・・・。送り主は何とおいらの師匠、マスータービアからだったのだ。師匠と言ってもお坊さんではなく、ビールの師匠師匠と出会ったのはもう3年近く前の事。その時の様子もブログでお話したのだ。(こちらをクリック『マスタービアご来山』)当時、たまたまマスタービアが身延山に来られる事を知り、勝手に押しかけ弟子として弟子入りを認めて頂いたのだ。その後、お会いできる機会もなく、おいらは師匠のブログでおいしそうなビールよもやま話と近況を拝見していたのだ。師匠は近年、沖縄に長期出張されていたので、おいらはもうてっきりお会いする事はもう出来ないかもと思っていたのだそんな中での突然のメールにおいらはうれしくて小躍りしてしまったのだ。すでに身延山に向かっているとの事。しかも、何やらお一人ではなく素敵な同伴の方も一緒のよう。師匠もすみにおけないのだ「ぜひ一杯やりましょう。お待ちしてます。ビールとともにあらん事を」と返信し、おいらはお2人をお待ちしていたのだ。
うら順のマスタービアことタカバシさんと
(初めてお会いした時の写真。一応目隠し。)

軽いランチを済ませ、おいらは愛娘モンちゃんと庭で雑用をこなしていると、背後から「こんにちは。ビール飲んでますか?」と声をかけられたのだ。そこには懐かしきマスタービアのお姿と美しきご同伴の女性のお姿が。おいらはあふれでる涙を抑えることも無く、駆け寄ってマスタービアにぎゅーっと抱き付いた・・・なんて事はなく、恥ずかしがっておいらの上着に顔だけ隠すモンちゃんに手こずりながら、お2人をお部屋にお通ししたのだおいらはビールと赤ワインを1本持ってお2人のもとへ。先ずはとりあえずビールで乾杯のご挨拶ご同伴の女性もやはりお嫌いではないようで、さすが師匠のお知り合いだけあるのだ。師匠曰く師匠よりお強いとか。念願のマスタービアとの乾杯においらは感無量。実は師匠と乾杯するのはこの時が初めて。最初にお会いした時は、当初志摩房にお泊り頂きじっくりとビールについてご講義を思ったものの、我が家が満室でおいらも都合が悪く叶わなかったのだ。その後も1度お会いできそうな時があったけど、その時も結局ダメ。ようやく師匠と一献酌み交わせて頂く事が出来たのだご予定もおありだろうからあまり引き止めても悪いけど、おいらはせめて日が暮れる位までと思っていたものの、師匠は山梨のビール事情の調査の為、3時過ぎの電車で甲府に向かうとの事。残された時間は数十分なのだ。おいらはせっかくなので、今が旬の地元産タケノコとフキの煮物をつまんで頂いたのだ。いつも師匠のブログを見ては、おいしそうな料理やビールの画像によだれをたらしているおいら。お口の肥えた師匠にもう少し気のきいたものをと思いながらも、簡単おつまみでご勘弁願ったのだお話に寄れば今いる沖縄も食べ物がおいしいとか。そういえば、以前より師匠は少しふっくらされたような気も。沖縄といえば泡盛が有名。何と600円で泡盛飲み放題もあるとか。泡盛が好きでたまらない何て方にはもう天国のようなのだ。
以前、ちょっとだけ山梨のビールのお店のお話を師匠としたのだけど、今回はその時のお店に行かれるとの事。おいらも一度だけ行った事がある山梨の地ビールを醸造しているお店なのだ近くにワインの焼酎割りと、どて焼きが有名な老舗があるのでそちらもお勧めしておいたのだ。せっかくなので、山梨っぽさを味わって頂こうとワインも一杯と思いつつも、時間もせまってきたのだ。ワインはナイトキャップ用におみやげにしてもらったのだ。せかしてしまい申し訳なかったけれど、次にいつ会えるか分からなかったのでおいらは記念写真をお願いしたのだ。師匠は近々、沖縄に移住をされるそうなのだ。美しい海と温暖な気候の中、1年中おいしくビールが飲めそううらやましい限りなのだ。次はいつになるか分からないけれど、最後にお2人と握手を交わし、またの再会を誓ったのだ。
「お元気で師匠また乾杯しましょう。ビールとともにあらん事を

ビール男ことマスタービアと再会
(有名人なので今回は顔出ししちゃいました。同伴の方バージョンはナ・イ・ショ

※文中の山梨のお店とは『アウトサイダーブルーイング』さんと『どて焼き』さん。ともに、山梨県は甲府に行かれた際は、要チェックなお店なのだ
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