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あまりうれしくないけど、天気予報大当たり。身延のお山の上はまた雪なのだうら順だよ
昨日は前に紹介したさくらで、またまたゆかいな仲間のゆうちんと一杯何と、急に来月で閉店なんて聞いたもんだから、一杯どころではなくなってしまったのだまだ、さくら未体験の方、身延の名店が消える前にぜひ一度、足を運んで下さいね
実はおいらは、かなりのスパイスジャンキー香辛料中毒なのだ。お経中は、高貴なお香の香りを楽しみ、食事ではスパイスの刺激を味わうのだ。元々辛いものは好きだったけど、本格的にスパイスの旨みに目覚めたのは大学生の頃。おいらは大学生の時、お坊さんを目指す学生専門の寮で修行をしながら、大学に通っていたのだそこでの朝食は一汁一菜。ご飯、お味噌汁、漬物。たまに納豆や生卵。とってもヘルシーなのだ。そして毎朝必ず出たのが、大粒の紀州の梅干し。それまで梅干しなんて食べなかったおいらも、そのウマさにすぐにハマり、その後梅干し無なしには生きて行けない体になってしまったのだもちろんそのまま食べてもウマいんだけど、先輩より代々伝わる教え通り、梅干しを湯のみに投入。お茶と混ぜて、梅茶として最後の一滴まで飲み干すのだ。これがもう絶品ふやけた梅干しの果肉がなんともいい味わいなのだ。後で知ったのだが、この梅かなり高級な梅だったみたい寮の先生、まかないのオバちゃんありがとうございました。さて、ある日の事、おいらはその梅茶にふと、白コショウをかけてみたのだ。すると意外とイケる。またある時は、黒コショウを。これまた、ウマいじゃありませんか。納豆には辛子が付いてるけど、その内、納豆にも黒コショウをパラリ。すると、まあ、何という事でしょう。これまた、なかなかやるじゃありませんか
こうしておいらはスパイスの魔力に取りつかれ、スパイスジャンキーと化していったのだある時は、一時はやった何十倍の辛さのカレー屋に通い悶絶してたっけ。またある時はワサビ漬けの奥ゆかしい和風な辛さにハマってしまい、直径20センチ程の一桶を全部食べたりしてましたなぁ。コショウ、タバスコ、カイエンヌペッパー。辛いものがメインだけど、愛妻が来てからは、バジルやシナモン、ハーブ系なんてのも、ほほを赤らめながら楽しんでいるのだ
最近のヒットは、コスタリカの悪魔『デスソース』(こないだ、たまたまTVでも紹介されてたよ。種類もいくつかあるみたい。)と、愛妻の自家製ゆずコショウ。デスソースはその名の通り「死ぬ~ッ」って思うほど辛いぞ注意書きにも心臓の弱い人や子供は注意と書いてあるし。1滴で十分だけど、この間3滴カレーにかけて食べたら、翌朝、地獄を見てしまったのだ
ゆずコショウは、ゆずの風味が効いた、辛みスパイス。お鍋によく合うのだ。お寺の山で獲ったゆずを使って愛妻が丹精込めて作ってまーす。季節、数量限定だから宿泊して召しあがる事が出来た方は、かなりラッキーですぞ
まだまだ、おいらのスパイス探求の旅は続くのだ。

コスタリカの悪魔『デスソース』 『デスソース』注意書き 自家製ゆずコショウを添えた特製ごま豆腐by愛妻 『わしはスパイスは嫌いじゃ』byダメいぬコロン
※ワンコにスパイスはあげないでね大変な事になっちゃうからね
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