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新年早々、今年初の強烈寝違いをしてしまったうら順なのだ年に数回あるけど、今回はいきなりきたのだ。かかりつけの整骨院さんもちょうどお休みで、自分で薬を塗りまくり、湿布を貼ってなんとかやり過ごしているのだ。寝返りも出来ず、動くと右肩甲骨辺りから頭まで激痛が走るのだ。そんな訳で、お経もお仕事もブログの更新もほとんど出来ていないありさま。こういう時に限って、おいらの職務上、年末調整があったり色んなお仕事が重なり、波乱の年始となっているのだ
とは言えども、何とか全てこなして行くしかなく、「あたたた、あいたたたとしょっちゅう口に出して顔をゆがめては、弱々しいおじいちゃんのようにのっそりと動いているのだ。こうなると、うっぷんを晴らすようにおいらのビール摂取量は愛妻の目を盗みつつ、秘かにUPしてしまうのだこんなイマイチな年始だけれど、今年は早速とてもうれしい出来事も。それは愛娘モンちゃんがおいらに記念すべき初お酌をしてくれた事。それは1月3日の晩の事だったのだ。おいらはお風呂上りに、モンちゃんと居間で2人きりだったのだおいらは瓶ビールを持って来て、風呂上りの1杯を楽しんでいたのだ。もう何十回も見たモンちゃんのお気に入りの動物番組を一緒に見ながら、手酌するおいら。すると、モンちゃんはいきなり瓶ビールを両手でつかむと、何とか持ち上げ「はい、どうじょ」と言って突然おいらにお酌をしてくれたのだ突然の事に驚いてしまったおいら。喜ぶ間もなくおいらのグラスにビンの口を付けようとするモンちゃん。力加減が分から無いようで、1回目はおいらが慌てて「ちょっとずつねぇ」と言うと、ちょっとビックリしたようにゆっくりと少しだけそそいでくれたのだ。「う~ん、もうちょっとかなぁ」と言うと、すかさず2回目を注いでくれたけど、今度は勢い余ってちょっとだけあふれてしまったのだ。それでも、おいらが「モンちゃんありがとう~」と気持ち悪いくらいの笑顔で大げさに言うと、モンちゃんはうれし恥ずかしそうな顔をしていたのだ。おいらは一気に飲み干すと、再び「モンちゃん上手だねぇ~。ありがとうと言い、モンちゃんをギュ~っと抱きしめたのだ。すかさず、2杯目をモンちゃんにお願いすると、今度は上手に1度でお酌してくれたのだ。こうして5回ばかりモンちゃんのお酌でビールを楽しんだおいら。うれしくて、瞬く間に飲み干してしまったのだ。おいらのこれまでの生涯でも、1番うれしいお酌だったかも
急にモンちゃんがお酌をしてくれたのにはある訳が。恐らくそれは、お正月に遊びに来ていた、オイッコ、メイッコ達の影響。オイッコ、メイッコはもう小学校高学年。夕飯の時には、競って誰が上手にお酌が出来るか、遊びながら家族にお酌をして周っていたのだ。恐らくこの姿を見ていたモンちゃんは、いつしかその様子を覚え、真似をして今回初めておいらにお酌をしてくれたと思うのだ。門前の小僧習わぬ経を読む的な、恐るべき学習能力なのだおいらが冗談で「モンちゃん、ビール持って来て」と言ったら、台所からホントに缶ビールを抱えてきてビックリしたのだ。その時は愛妻とおふくろも台所にいて、モンちゃんが来たと思ったら、迷わずビールを手にして走り去って行ったので、2人でポカンとしてしまったとか
こんな事ばかり書いていると「まあ、そんな不謹慎な。ちっちゃい子供にビールとかお酌何て覚えさせて。き~っと目くじらをたてる親御さん達もいるかも。でも、今回は親バカブログという事でご勘弁を。前に何度も、色んな人から「子供からお酌されると、すっごいうれしいもんだよ」とは聞いていたけれど、まったくその通り。「その後は、おもしろがって何度もやってくれるよ」とも聞いているので、これからも楽しみなのだ。今の所は、その後すぐに江戸の愛妻の実家に骨休みにお出かけしてしまってるので、まだお預けだけど
これからも色んな初めてを見せてくれては、おいら達に笑いや喜びを与えてくれるはず。そのつど、おいらもどんどん親バカ化してしまうんだろうなぁ。グラスのビールの向こうに、18年後に成人したモンちゃんが一緒に杯を酌み交わしている姿を想像してはにやけているうら順なのだ

      初トーマスでドリフトを決めるモンちゃんと愛妻   タイガー整体師の治療を受けるうら順
※おいらの寝違えはゆかいな仲間のタイガーくんに治療してもらってるのだ。彼はマルチリンガルだけではなく、整体師の資格まで持っているのだ
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