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2月12日、平成22年の志摩房開創日傳上人報恩法要・最上さま大祭を無事に終える事ができました。おもて順でございます皆々さまにあらためまして厚く御礼申し上げます。
本年は日傳上人が亡くなられて706年目の法要となりました。日傳上人は建武2年(1336年)2月12日に亡くなられました。日蓮大聖人がお亡くなりになられてから、54年後の事でありました。以来、毎年、祥月命日にはもちろん、お経を捧げご供養を申し上げた事と思います。近年になり、志摩房にお祀りする最上さま(最上位経王大菩薩・最上稲荷)の大祭も兼ねて2月12日に報恩法要・最上さま大祭を営むようになりました。
本年は私が住職になって10年目、10回目の大祭であり、節目の年となりました。思い返すと、最初は訳がわからないまま、奉賛会の皆さん(大祭を運営して下さる皆さん)、お檀家さん、ご信者さんのお力をお借りして何とか法要、大祭を行うことができました。その後、落語家を呼んだり、開運グッズや宝くじの福豆まきを行ったり、焼き鳥やタイ焼きの屋台を出したりと少しずつですが、にぎやかになってきております
大祭でのお経~身延山支院と有縁のお上人   大祭特別祈祷   特別記念法話~吉村明悦身延山布教部長~
お手伝い頂いたお坊さん曰く、「最近、若い女の子が多く来てない?」とおっしゃるので、「住職がイケメンだからでしょう」とお答えすると頭をひっぱたかれましたせっかく、遠近より皆さまにお越し頂いて居りますので、少しでも楽しい法要・大祭にして行きたいと思っております。でも、一番楽しんでいるのは私だったりしてダメいぬコロンもタイ焼きのおすそわけを頂いて満足げでありました来年は裏山に50本を超える数のしだれ桜も植樹してあります。桜の成長も楽しみにお越し頂ければと思います。

福豆まき後の宝くじ争奪じゃんけん大会    タイ焼おすそわけ犬    おまけ・近所のお寺で水行をするお上人とおもて順
    
    


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