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皆さんはすでにお正月モードから日常モードへと切り替わったでしょうかおいらはようやくお正月の繁忙期が終了し、一段落といった所。やっと少しだけのんびり出来そうなおもて順です
先日、おいらもちょっぴり買っていた年末ジャンボ宝くじの確認に行ってきました。「6億円当たってたらどうしよう。ビール醸造会社でも始めようかしらと思いつつも、結果はやっぱりハズレ。でも、日本のどこかには当選して笑いが止まらないって方が必ずいるんですよね。よく「笑う門には福きたる」といいますが、これはどうやらホントの事みたいです。
笑う事は人の体にとって、とても良い作用をもたらしてくれるとかいくつか挙げてみると、免疫力のアップ、ストレス解消、ボケ防止、鎮痛効果等々。大分前ですが、おいらも本の中で、入院中の患者さんや老人ホームで落語やマジックなどを見てもらい、笑う機会を定期的に提供した所、心身に色んな改善が見られたという実験の話を読んだ事があります
自分が笑う事もそうですが、人の笑顔もまたそうだと思います。ムスッとしているよりは、ニコニコしている方が印象が良いのは当然の事。おいらのゆかいな仲間にもいるけれど、ニコニコを通り越してニタニタになると何だかちょっと気持ち悪くなってしまうかもしれませんが・・・笑顔や笑いがあると、その場がとても和みます。かくいう我が家でも今、毎日笑顔の大安売り状態が続いています。その仕掛け人は、おいらと愛妻の愛娘モンちゃん1歳7か月。ちっちゃな赤ん坊の頃から、ちょくちょくニコ~っとしていたモンちゃん「何だかよく笑う子だなぁ~。」とよく愛妻と話していました。その後も現在に至るまで、そのクセというか習性は変わらず、たま~に「この子、大丈夫かしらと思うほど今でもよく声をあげて笑っています。ちょっとうれしかったり、おもしろかったりするとすぐに「アハハハハと目を細めて笑いだすので、思わずこちらも笑顔になります。イタズラしたりお行儀が悪い時も、こちらが叱っているにもかかわらずスキを突くかのように笑い出すので、こちらもまたまた笑ってしまい困る時もしばしば。ですが、モンちゃんのおかげで我が家には朝から晩まで笑顔が絶えなくなって、楽しい日々が続いています
さて、皆さんのお宅や会社、お店にも大黒さまをお祀りしている所はけっこう多いと思います。その姿を拝見すると、ふくよかで満面の笑みを浮かべた形が1番多いようです。ですが、その笑顔とは裏腹に大黒さまはもともとはインドなどのヒンドゥー教で崇められた、戦いや破壊を象徴する神さまです。ですからその姿も恐ろしい、怒りの表情をしています詳細は割愛しますが、日本に入ってからは神道の神さまなどと習合され、元々は富や財福を司るともされていた為、特にその面が強調されて現在のお姿になったようです。富や財産を欲するのは今も昔も誰もが同じ。ひょっとすると、昔の人々も「笑う門には福来たる」のことわざを知ってか知らずか、笑顔が富や幸福を呼び込む事を自然と分かっていたのかもしれません。人々が富に困らないように、また家庭に笑顔が絶えないようにと、そんな願いを込めて日本の大黒さまは笑顔になって作られていった・・・おいらにはそんな気がしています。
まだまだ暗いニュースも多い日本。少しでもみんなで楽しく、豊かに過ごせるよう大黒さまのように笑って過ごしたいものです。そんな事を考えながら、今朝も我が家の大黒さまにお経をあげたおもて順でした。

くしゃくしゃ笑顔赤ん坊モンちゃん 大黒さまイメージ 爆笑チャイルドシートモンちゃん
※大黒さまのお力で、日本の景気をどんどん良くして頂きたいものです
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