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日に日に寒さが増して憂鬱なうら順なのだ今朝は「何だか特に寒いなぁ。」と思いつつ部屋のカーテンを開けたらビックリ。霜がおりて辺り一面真っ白だったのだ
毎年この位の時季になると、おいらの体に変化が現れるので分かりやすいのだ。もともと暑がりなのでどちらかと言えば秋や冬の方が好きな季節。でも、2つほどいつも困っている事があって、いっこうに改善されないのだ。それは美の大敵、スーパー冷え症&霜焼けのコンビかっこいいクールならいいけれど、おいらは正真正銘の冷え冷えクールボウズになってしまうのだ。
もう何度もお伝えの通りおいらは現在、身延山山頂のお堂に勤務中。ここは標高1153メートルのお山の上なので、気温も麓とは5、6度は低いのだなので、これから春先までは冷え症のおいらには受難の季節が続くのだ。寺務所にはヒーターやコタツの暖房器具はあるのだけど、出入りが激しかったり気密が低いのでじっとしていると段々体が冷たくなって行くのが分かるのだ。そのままウトウトしていると「ダメです。うら順さん、ダメです。眠ったらダメです。寝たら最後ですご家族が待ってますよ。」な~んて、たまに言われる事も。それはもちろんおふざけ。でも、お客さんと一緒にお参りをするお堂の中は、気休め程度にヒーターがあるだけで、外と変わらない位に寒いので勤務もなかなか厳しいのだ。なので現在おいらはすでに完全冷え症防御態勢に入りつつあるのだ。上着は下着を含めて4枚重ね。さらに1番冷えが辛い下半身はさらに厳重装備なのだ。下着にモモヒキ、さらに愛妻チョイスのあったか靴下を2枚重ねにはいているのださらにこれだけにとどまらず、その上からタビもはいてしまうのだ。でもこれだけはいてもおいらの足は触ると、冷え冷えアイス状態。なのでもう少ししたら、ふくらはぎと足の裏にさらにホッカイロも貼り付けてようやく冷えが少し治まるのだ。
実はおいらはこのお山に通わせてもらい始めた最初の年は大変な目にあったのだそれまでお隣のさらに寒い標高1982mの七面山での勤務も3年経験していたので、ちょっと油断していたのかも。ちょうどこの位の時季に、ある日足の指先が痛がゆくなり始めたかと思ったら、数日でひどい霜焼けになってしまったのだ。皮膚は赤黒くなり、皮はただれ痛がゆいのにかく事も出来ず、治るまで薬を塗ってひたすらガマンの日々が続いたのだこんな体験をしたのでおいらはこの時、秘密兵器を購入したのだ。それはおいらの通勤や外での雪かきの時に寒さから足を守ってくれるポカポカブーツ。そのメーカーの名は『ソレル』。その中でも定番の『カリブー』というモデルを選んでみたのだ。これはロングセラーだけあって、はいてみると実に具合が良かったのだ。インナーに温かな素材(すいません。正式に何て言うのか分かりません。)がすっぽりと足をくるむように貼られているので、かなり温かいのだ。たまにご存知のお客さんにも「あっ、ソレルいいですね。私もはいてま~すなんて声をかけられたりする事も。以来、足の霜焼けにもなっていないので助かっているのだ。
こんな風に何とかしのいでいるけれど1日の勤務を終えてお寺に帰ると、やっぱり自分の体が芯まで冷えているのが分かるのだ愛娘モンちゃんとお風呂に入ってようやく体が温まるのだけど、ベッドに入る頃にはやっぱり足はもう冷え冷え。でも、おかしい事に夜中から朝方になると足先は冷たいのに、体は火照って汗ばみよく眠れないなんておかしな状態になるのだ。確かに冷え性のくせに汗かきなので、そういうもんかなと思っていたけど、心配なので調べてみたのだ。すると、冷え症と汗かきの意外な関係が分かったのだ。(詳しくはコチラをクリック冷え症と汗かきの意外なつながり)一見、相反するようだけど、どうやら冷え症の人ほど汗かきの傾向があるみたい。こちらの情報では、冷えは万病のもとにもなるので冷え症の改善を最優先した方がいいとの事それに伴って、汗かきも軽減していくようなのだ。
何とか冷え症をなおそうと思っているけれど、なかなか難しそう。おいらの好物はビールを始め、トマトやコーヒーなどなど体を冷やすものが多いのだ体を温めようと激辛スパイスも摂取するけれど、温まるのはその時だけ。かえって塩分や刺激が強すぎて、胃をこわしてしまいそうで心配なのだ。そんなおいらを心配して、お山のゆかいな仲間が口をそろえて言う言葉が・・・。「もっと食べて肉を付けた方がいいですよみんなメタボや体重を気にしてはいるけど、食欲は旺盛。おいらみたいに重装備な人は確かにいないのだ。この冬、「ちょっと食べて太ってもいいかしらと思い始めているうら順なのだ。何か小太り位の方が長生きするって言うしね。

愛用ポカポカブーツ 必殺4枚重ねばきのおいらの足(汚くてスイマセン) 「モリモリ食べろよ!うら順」by巨大コロッケ摂取中のけんぼう
※愛娘モンちゃんは寒さに強いのかしら靴下やレッグウォーマーが嫌いで、平気で裸足で過ごしているのだ。冷え症にならないように心配なうら順父ちゃんなのだ
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