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今日は愛娘モンちゃんと愛妻は初めての運動会デビューにお出かけなのだ。まだ保育園や幼稚園に行かせてはいないけど、ありがたい事にご案内状を頂いたのだ。おいらも一緒に行きたかったけど、お勤めの人員が足り泣く泣くお仕事に向かったうら順なのだ
モンちゃんは今月で1歳と3か月になったのだ9か月頃にはすっかりトコトコ歩き回っていたので、今ではさらにパワーアップ。階段も登ったり、お寺の中や庭を走り回ってはおいら達家族をハラハラさせているのだそんな調子なので、細かなすり傷や青アザが絶えず、何だかワンパク男の子みたいなのだ。最近ようやく髪の毛もちょっとだけ伸びて来たからまだ良いけれど、以前は9割以上の確率で「あら~かわいいぼっちゃんね~と言われ、苦笑いしながら「あっ、あの~女の子なんですが・・・。」なんて受け答えする場面もしょっちゅう。まあ、ともかく大した病気も無く元気いっぱいに大きくなっているので安心しているのだ。
日に日に色んな成長の姿を見せてくれるので、おもしろくて仕方がないのだ。何となく言葉らしきものをしゃべり始めてから、時を同じくして色んな真似をするようにもなってきたのだ。テレビの子供番組で歌や踊り姿を真似するのはもちろん、おいら達家族の姿を見ては同じように真似をするのだ。よく皆さんも、飲み物を飲んだ後に無意識に「あ~、ウッメ~プハ~。」なんて声が出ちゃうと思うのだ。モンちゃんは、おいらがビールを飲んだり、愛妻が飲み物を飲んでいる姿を見て覚えたようで、コップや口の空いてない缶ジュースを持って飲むふりをしてはいかにも飲んだように「ん、あ~っ。」なんて声を出すので、見る度に笑ってしまうのだ。おいらの教育が良かったのか、本堂に行くと手を合わせて「な~みょ~ほ~え~え~ひょ~。」と一人前にお題目を唱えて一緒にお参りするのだやっぱりこれも、おいらや愛妻の姿を見て覚えちゃったみたい。きっと亡くなったじいじやご先祖様も目を細めて見てくれているのだ。
おいらは日中、身延山山頂のお堂にお勤めに行ってしまうので、モンちゃんは1日のほとんどを愛妻やおふくろと過ごしているのだ。そのせいか、モンちゃんは愛妻の行動をよ~く見ているらしく、色んな愛妻の真似をするようになってきたのだ。携帯電話を置いておくとモンちゃんがそれを持ち、手慣れた様子で江戸に住む愛妻の姉などに「今度はスカイツリー連れてってね。姪よりなどとメールを打っているのだ。すいません。冗談です。すぐにそうなりそうだけど、今は耳の辺りに携帯電話を付け、「アウアウア~。」などと言っては電話を使う真似をしているのだ。さすが女の子だなぁ~と感じたのは化粧の真似をする話を聞いた時。毎朝の化粧の様子を見て覚えたようで、鏡台の前で愛妻がファンデーションをパタパタと始めると、モンちゃんも手鏡を持っては片方の手でパタパタと自分の顔をはたくのだ若かりし頃、「女の子は生まれながらに女の子なのよなんて言葉を女友達から聞いたけど、何となく意味が分かってきたような。最近では寝起きなんかでおしっこをしていると、気持ちが悪いのか愛妻が気付く前に自分で新しいおむつを持って「おーい、早く代えてくれ~でちゅ。」と言いたげに愛妻に近寄って来るのだとか。さらには、汚れたおむつを入れる専用ボックスが部屋にあるのだけど、夜中に代えてそのまま置いてあった汚れおむつを朝、愛妻が気が付くと専用ボックスの上に運んであったりとなかなか親思いの赤ちゃんなのだおいらと二人で部屋にいた時は、ふと目をやるとジュータンのごみを取るコロコロカーペットを持ってコロコロとジュータンをおそうじしていたのだ。自分の体の3倍位の長さのコロコロカーペットを使う姿は何ともかわいかったのだ。おいらがそれを使うのをモンちゃんが見た事はないから、やっぱり愛妻が掃除をする姿を見て覚えたみたい。何とも将来が頼もしいのだ。
一体次は何をし始めるのかしらおいら達を楽しませてくれる、可愛さ倍増なモンちゃんなのだ。

  暑さの怒りをバケツにぶつけるモンちゃん マウスの不具合を調整中のモンちゃん 夜景と女の子のマナーについて愛妻にレクチャーを受けるモンちゃん
※おりこうな場面では全部て「おいらに似てさすがだね~と都合の良い事ばかり言っては愛妻に怒られているうら順なのだ。

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