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庭の植木がモサモサしてきたので、脚立と植木バサミを引っ張り出してにわか植木職人化してみたのだ日頃の運動不足がたたってか、翌日から腰と腕に重りを付けたみたいになってしまったうら順なのだ
6月4日は愛娘モンちゃんの記念すべき1歳の誕生日という事で、モンちゃんへの誕生日プレゼントに家族で動物園におでかけする事にしたのだ。モンちゃんはHDDに録画された『おかあさんと一緒』をいつも見てるのだけど、その中でライオン親子が出てくる画面になると、なぜか指を指してうれしそうに何かを言って興奮するのだ我が家のダメいぬコロンくんを見ても毎日うれしそうにしているので、ライオンをコロンくんとでも思ってるのかしらそんな事もあったり、前々から愛妻が「子供を1歳までに動物園や牧場とかに連れてくといいらしいわよ。」なんて言ってたので、ちょうどいいなと思ったのだ。その時は「ほ~、動物園は楽しいからねぇでもバレンタインみたいな業界の作略じゃありません事パオ~ン。」などと、酔っ払いながら、聞き流していたのだ。いざ本当に連れて行く事になったので、職場のゆかいな仲間達に話すと、ゆかいな仲間見習いのホンタコスくん「本当らしいですそれ、テレビでやってるの見ました。ドンタコス食べながら。本当っすたらホンタコス。」と力説してくれたのだ。気になって調べると本当だったのだ。どうも、動物達の色んな細菌なんかに接触する事で、赤ちゃんの体内で免疫や抵抗力が作られるらしい業界の皆さんを疑ってしまい申し訳なかったのだ。
今回おいら達が向かったのは、静岡市にある日本平動物園。ここにはおいらも何度も訪れているのだ。でも、それも幼稚園の頃に遠足や家族で来ていた時の事なので、もう30年以上も前の話。おいらもおふくろも久~しぶりでやってきて、とても懐かしかったのだ。おいらの住む身延山からだと1時間半程の所。新東名も出来たので、もうちょっと早く着く事が出来たのだおいらの記憶だと山の高~い所にあった気がしたのだけど、意外と街中に近い場所にあったのでちょっと驚き。平日からか、お客さんもそんなに多くなかったのだ。モンちゃんをベビーカーに乗せて正門に向かうとそれでも大型バスが4台停まっていて、やはり幼稚園の遠足のようだったのだ今も昔もこの辺りの遠足の定番なのか、おいらもちょっぴりうれしくなったのだ。チケットを買い正門から入るとあちこち工事中。来年すべての施設が新しく完成するみたいだけど、それでもすでにあちこちきれいになっていて、昔の様子を知っているおふくろは大分驚いていたのだ。
ゾウさんの熱烈歓迎に喜ぶモンちゃんと愛妻 生アザラシにあせるモンちゃん 動かないライオンについて釈明に追われる愛妻
最初にお迎えしてくれたのは、マンドリルやチンパンジーなんかのおサルさん達モンちゃんはまだ目覚めたばかりで、イマイチな反応だったのだ。オラウータンもいて、全身レゲエのおじさん風な容貌に笑ってしまったのだ。さらにふと横に目をやると、広場に幼稚園児達が大勢座っていたのだ。みんなでお弁当を広げてランチタイムのようモンちゃんはおサルさんよりも、子供達が気になって仕方がないようだったのだ。続いて向かったのは『猛獣館299』。おいらは何が299なのか気になったけど、動物の肉球にかけて299(にっ・きゅっ・きゅう~)と名付けたみたい。オッチャンダジャレ的ネーミングで好感が持てるのだ。こちらで最初にいたのがゴマフアザラシ最近見かけるようになった、よくある円柱状の水槽がガラス張りの床下から天井にかけて続いていて、その中を通り抜けるアザラシの姿が丸見えなのだ。アザラシくんはおいら達を歓迎してくれているかのように、何度も筒状の水槽を上下に行ったり来たり。モンちゃんは最初はよく分からず、壁の大きなアザラシの写真を見て喜んでたけど、しばらくすると本物のアザラシに気が付いたのだ。なぜか自分の足の下にいるアザラシや、目の前を泳ぐアザラシが不思議なようで、興奮しながら見ていたのだいつまでもアザラシを見ていたそうだったけど次へ行く事に。次のコーナーには巨大なシロクマが2頭いたのだ。こちらもガラス張りの水槽なので、水の中のシロクマさんの様子がバッチリ見えるのだ。ガラス越しに目の前をシロクマが泳ぐ大迫力の姿には、おふくろ、愛妻、おいらも驚きモンちゃんに見せながらも、自分達も喜んで見ていたのだモンちゃんのテンションも徐々に上がって来た所で、次に見たのはトラ。この檻は2階式になっていて下からも上からも中の様子を見る事が出来たのだ。そして、いよいよお待ちかねのライオンコーナーが。最初にいたのはメスライオン。こちらはちょうどお昼ご飯らしく、小部屋で何かをもらって一所懸命食べている姿が見られたのだ。本物のライオンにモンちゃんも大喜び・・・・かと思いきや何だかイマイチな反応隣に続く広い檻に行くと、オスライオンがいたのだ。でも、お昼寝中でピクリとも動かず残念な感じ。百獣の王らしく、堂々な昼寝っぷりなのだ
猛獣館の後は、ベストオブ動物園といったラインナップ。キリンにゾウさんなのだ。しかし、これまた残念ながらキリンさんは体調不良という事で、逆にあまり見られないお座り状態の姿で何だか痛々しかったのだその代わりに、次のゾウさん達はよく動いてサービスしてくれたのだ。2頭のゾウさんは最初はお尻を向けていたけれど、おいら達に気が付いたのか急に二頭で敷地をグルグルと歩き始めたのだ。これにはモンちゃんも大喜びモンちゃんもゾウさんに刺激されたのか、自分で歩きたいらしく降ろしてくだちゃいアピールをし出したのだ。
食堂でラーメンランチを素早く済ませると、これまた楽しみにしていた3月にオープンした『ふれあい動物広場』に向かったのだ。やはりここは人気のコーナーらしく、親子連れでにぎわっていたのだ。ポニーに乗れたり、ウサギやヤギにも触れたりして楽しそうなのだ。一応柵があるのだけど、生まれてまもない子ヤギが結構いて、子ヤギ達は自由に敷地を走りまわっていておもしろいのだ旧姓が八木の愛妻は前世もヤギだったのか、なぜか昔からヤギ好き。子ヤギを見ては、「ちょっと行ってくる。」と言って子ヤギを追いかけて触っては満足そうに戻ってきたのだまだ本当に生まれたばかりで足元がおぼつかないような子ヤギもいて、とても可愛かったのだ。なぜかニシキヘビもいたりして、「あれ、これももしかして首にまいてりして触れ合えちゃうのと不思議に思ったのだ。その後もレッサーパンダやサイ、フライングメガドームなる大きな檻で珍しい鳥さん達なんかを見てきたのだ。ヘビが苦手なおふくろ、カエルが超苦手なおいらという事で、爬虫類館はスルーしたのだ。
久しぶりで行った日本平動物園は思った以上に楽しかったのだ。モンちゃんへのプレゼントだったけど、喜んでたのはおいら達大人だったかも久しぶりでワクワクしてしまったのだ。大人500円、中学生以下無料なので、お弁当でも持って行けばさらにリーズナブルに1日楽しめちゃいそう。どうも動物園にはまってしまった感のあるおいら達家族。「次は水族館方面に攻めてみよう。手始めに葛西臨海公園辺りから攻略しますか。」と、早速計画を練っているのだ

「サイをあたちにもクダイサイ。」とねだるモンちゃん シロクマ対決を観戦するモンちゃん フライングメガドームで鳥の大きさにビビるモンちゃん
※日本平動物園は思った以上にアクセスが良いのだ。身延山へのお参りがてら、親子で立ち寄ってみてもいいかも
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