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愛妻とモンちゃんが遅い夏休みで江戸の実家に行ってしまいました。急に火が消えたような静けさになって、ちょっぴりさみしいおもて順です
昨日の朝食の時にちょっとしたサプライズがありました。おいらは、おふくろとおいらの味噌汁をよそろうと思い鍋のふたを開けましたおいらは、前にもブログでお話した通り味噌汁が大好物です。なので毎朝、味噌汁の鍋のふたを開けるのがちょっとした楽しみ。「今日はなんの味噌汁かなぁ~と、いつもワクワクしてしまいます。

今日もいつもと同じようにふたを開けると、いつもと違った具が目に飛び込んできました。なんとそれは味噌汁の中にプカプカと浮かぶ、ざく切りにされたトマト一瞬目を疑いましたが、やはりそれはトマトでありました。かすかに、香りも味噌汁の中にトマト独特の香りが混ざっています。おいらは実はトマトも大好物の1つ。ですが、我が家で初お目見えの具材の突然の登場に、少々動揺してしまいました。おふくろに、動揺を悟られないように味噌汁をよそりました。ちょっとした違和感に、鍋の中のトマトさん達からも「いやぁ~、すいません。ミネストローネかと思ったら、気が付いたら味噌汁に入ってしました。チャオと心の声が聞こえたような気が。
おいらは早速、トマト味噌汁から食べ始める事にしました。おいらにとって、大好物2品のコラボはまさに夢の組み合わせ。スタンハンセンブルーザーブロディ並みの世界最強タッグですお椀を手にとると、やはりトマトの香りが結構強烈です。まずは汁を一口。汁にもトマト風味がしっかりと溶け出して、トマトを主張しています。続いて、具のトマトを食べてみる事に。トマトはざく切りで、皮も付いたままです。かすかに味噌汁で塩気が付いていますが、ほとんど素のトマトの味です。クタクタになっているので、そのまま飲み込んでも大丈夫そう。しかし何かかみ合わないような・・・。

結論から言ってしまうと、おいら的にはトマト味噌汁は少しビミョーな感じでありましたもしも、トマト産地などの皆さんで、「トマト味噌汁は常識よ最高の味噌汁なんだから。」という方がおられたらゴメンナサイ。残念ながら、おいらにはちょっと合わなかったようです。トマトも味噌汁も大好きなんですが、一緒になるとどうも今一つな気が。でも、今までの経験上、食べず嫌いも続けて食べていると、ある時急においしさに目覚めるなんて事もあるので、おいらもこれからトマト味噌汁のウマサに気が付く日が来るかもしれません。
ちなみに気になったので『トマトの味噌汁』で調べてみたところ、やっぱりありました。出ていたのはこちらのサイト『365日簡単!便利!味噌レシピ!』。こちらでは、トマトとレタスと卵の味噌汁というものが紹介されていましたその他にも、ふのりとアボカドとか、手羽中のから揚げ味噌汁なんていうレシピもあったりして、なんでもあり状態です。まあ、具材に決まりはないから、色んな組み合わせで、様々なおいしさを作り出せるのが味噌汁の良いところなのかもしれません
だいぶ前ですが、テレビで海外の女性をお嫁さんに迎えたお寺さんが出ていました。その奥さんは結婚当初、まだ日本の食
生活にも慣れず困っていたそうです。ある時は味噌汁の具にシュウマイが入っていて驚いた、と住職さんがおっしゃっていたのが今でも印象に残っています
明日から、味噌汁の鍋のふたを開けるのが、ちょっぴりドキドキしそうなおもて順です
   
   「トマト味噌汁の代わりに私で我慢してくれたまえ。」byダメいぬコロン   「トマト?味噌汁?知りませんな。」byダメいぬコロン
※おいらのお気に入り味噌汁は大根味噌汁と、愛妻秘伝とろろ味噌汁ですトマト味噌汁はお昼に写真を撮ろうとしたら、すでに完食となっていました。ゴメンナサイ。
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