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お盆でご先祖さまは戻って行ってしまったけれど、代わりにマイパソコンが帰ってきたのだ。うら順なのだ前にお伝えした通り、マイパソコンが緊急入院していたのだ。発作的にたいした知識もないくせに、ウィンドウズVISTAからウィンドウズ7にアップグレードしようと、コンピューターにインストールしてみたのだ。マイクロソフトのサイトでお手本を見ながらやったのだけど、「ほら、簡単でしょというアナウンスとは裏腹に、結局うまくいかず電話でサポートをしてもらいながら何とかインストールしたのだ。「これで更なる快適パソコンライフかな。ムフフフと思い使い始めると、パソコンは色んなものが使えなくなって、最後は画面も映らなくなってしまったのだ。「うげげげ。こりゃだめだ。」と頭を抱えて途方に暮れたおいら。なにせ、おいらの職場での役職上、毎日の作業でパソコンが必要不可欠なのだあせったおいらは、すぐにある人に電話をかけたのだ。
おいらが助けを求めたのは、不思議な仲間の後輩、サンコンくん。彼もまた近くの坊で住職をしているのだ。サンコンくんは住職になる前は、某コンピューター関係の会社でお仕事をしていた電脳系僧侶。IT関係ってやつかしらなので、パソコン関係で困る事があると、とっても頼りになるのだ。「これこれ、こういう訳で、とても困った事になってしまったのだよ。頼むサンコンくん。」と、おいらが事情を伝えると彼はほぼ状況が掴めたらしく、「分かりましたパソ。それでは、あれとこれとそれを一緒に用意しておいて下さいパソパソ。今日でも良ければ、お預かりしますコンコン。」と快く修理を引き受けてくれたのだしかし、日にちは8月12日のお盆の入りの前日。サンコンくんもお盆で忙しいのに、おいらのワガママな頼みをきいてくれて、申し訳ない事をしたのだ。
とても恐縮しながらパソコンを引き渡し、その後バタバタとお盆のお経に周ったりしていたのだ。猛暑の中を檀家さんのお宅をお経にお邪魔したり、盆中もお泊りのお客さんがあったりで、今年のお盆はかなりくたびれてしまったのだどうにかお盆を乗り越えてグッタリしていたところ、17日にサンコンくんから電話が。「お待たせしましたパソパソ。任務完了致しましたコンコン。」という彼の言葉に、おいらはホッとしたのだ彼もお盆で忙しい中を、おいらのパソコンも急いでなおしてくれたのだ。返してもらう際に色々と説明を受けて、最後にサンコンくんがまたおいらのパソコンを色々と設定してくれたのだ。説明はパソコン幼稚園児のおいらにも分かるように、優しく教えてくれたのだ。でも、彼がおいらのパソコンに何か設定をしてくれていたのだけど、間違いなくおいらには出来ない作業で、初めて見るような画面だらけだったのだ
こうしておいらのパソコンは、サンコンくんのおかげで、思ったよりも早く復旧する事ができたのだ。OSは結局VISTAのままだったけど、復旧前よりもかなり快適にお仕事も出来るようになって良かったのだ。「餅は餅屋」のことわざ通り、分からない事は素人は手出しせずにお任せした方がやはり良さそうなのだ。今更ながらこうしてまた一つ大人になったうら順でありました

    マイパソコン(デスクトップはモンちゃん    足を負傷しながらも境内をパトロールするダメいぬコロン
※デジカメが壊れ、パソコンが壊れ、家の配水管が壊れたのだ。さらにダメいぬコロンくんもまた、足を傷めたのだおいらのお経が足りないのかしら
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