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ここ2日間ほど、涼しくて過ごしやすいのだ。うら順なのだ日中は風もあって、ダメいぬコロンくんもまったり快適そうに寝転がっていたのだ。でも、おいらがお勤めする身延山山頂では、快適を通り越して寒い位。気温は13、4度位で夏を通り超えて、「あれれ、秋ですかと言いたい陽気だったのだ。
やっと、愛妻と愛娘モンチャンも我が家に帰り、賑やかで楽しい日々を送っているのだ。しかし、最近おいらにとって悲しい出来事があったのだ。まあ、ほとんどの人にはどっちでも良さそうな事かもしれないけれど・・・。おいらがブログのご挨拶でもお伝えの通り、おいらは家族とその次位にビールも愛してしまっているのだ今では、国内だけじゃなく、世界の色んな銘柄のビールを日本でも楽しめるようになって、機会があれば味見をしているのだ。ただ単にビール好きな酔っ払いおじさんではなくて、そのビールの味わいや、ラベル、ビンの形状などをまじまじと見つめては、そのビールが生まれた国や地域、醸造した人々の事に想いをはせるのだ。「えっただビールが好きなだけじゃないのと思った方、たまにはこんな風にして味わっている大人のうら順なのだ。
数あるビールの中でもおいらのマイフェイバリットNo1は、サッポロが販売しているエビスビールブランドの一つ、『エビス・ザ・ホップ』というビールなのだ。と、言うよりも「だったのだ・・・。」と言わねばならないのだ。他の一部のビール同様、3.11の大震災の後、一時販売休止となっていたのだ。日に日に店頭やネットでも手に入らなくなっていったのだけれど、「まあ、しばらくの我慢。非常時だからね。また、再開の日を待つさ。」と、首を長~くして待っていたのだしかし、先日あるお店でご主人から「あっ、そういえば、いつも買ってたあれ、生産中止みたいだよ。」と言われたのだ。一瞬耳を疑ったけれど、すぐにネットで確認すると、確かに販売休止から、製造自体が終了になってしまっていたのだ。その日以来、へこみぎみなおいら。カワイイ愛娘モンチャンの笑顔を見ていても、たまにエビス・ザ・ホップの事が想い出され、ため息が出てしまうのだ
味の好みは十人十色で、その人がおいしければその人のNo1で良いのだ。ビールにも味は色々あって、苦い、苦くない、程度ではなく、香りや喉越し、合う食べ物等々、それぞれに良さの違いがあるのだ。おいらは日本酒の味は、甘い辛い程度の違いしか分からないけれど、ビールの味は割と分かっているつもりなのだ初めてエビス・ザ・ホップを飲んだ時の感激は今も忘れられないのだ。おいらにとってはまさに一目ぼれなビールだったのだ。名前にホップを冠するだけあって、一口含むと広がる豊かな香りは、おいらの好みにどストライクつまみなどなくても、いつまでもビールのうま味だけで楽しんでいられたのだ。以来、おいらの自分にご褒美の日などには、かかせない存在となっていたのだ。もともとグリーン系は好きな色なのだけど、エビス・ザ・ホップの殊のほか美しいグリーンの缶やラベルを見ているうちに、パブロフの犬のようにグリーンのものを見ただけで、よだれが出て来てしまうようになったのだちょっと言いすぎかな。
さきの大震災で、図らずもお亡くなりの方、被災された方、愛する人や生き物、物、ふるさととお別れしなければならなかった方が大勢おられるのだ。その方達の事を思えば、おいらの愛するビールとの別れなど大した事ではないのだ。今は悲しみも、皆で分かち合い、耐え忍ぶ時。いつかまた、復興が進んだその日には、またみんなで色々な喜びも分かち合える日が必ず来るのだ
日本国の早期復興と安泰を切に願い、そしてマイフェイバリットビールの生産再開もちょっぴり願って、祈りを捧げている今日この頃なのだ

  エビス・ザ・ホップ エビス・ザ・ホップはこんなのです
※今はなきエビス・ザ・ホップのCMはコチラをクリック エビス・ザ・ホップCM
もう1回見るをクリックしてね。写真は前にも使ったものでゴメンナサイ。
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