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このところ暑い日が続いて参りますねおもて順です
この間、待望の我が子を授かったお話をしました。世の中のパパ、ママの皆さんと同じく、散々悩んだ末に何とか名前も決まり、出生届を提出してきました。愛娘モンちゃん(仮称)も、身延山を有する身延町の身延っ子の仲間入りをさせて頂きました。
ですが、まだ愛妻とモンチャンは家内の実家がある東京で、時折スカイツリーなどを眺めつつ産後の休憩タイムを楽しんでいますおいらも愛妻とモンチャンと一緒にいたいのはやまやまですが、宿坊のお客さんが続いたり、おいらの勤務もあるので残念ながら、離ればなれの生活が続いています。何回か休日の時には会いに行きました。行く時はうれしくて仕方がありませんが、帰りは寂しくてたまらなくなってしまい困ります
前回会いに行った際、初めてモンチャンの沐浴のお手伝いをしました。「モンチャンはお風呂が好きみたいで、いつも気持ちよさそうにしてるよと愛妻に聞いていたので楽しみにしていました。愛妻がベビーバスにお湯をはり、OKの声がかかったので、おいらはモンチャンを抱いてお風呂場へ。愛妻の厳しい指導のもと、モンチャンの服を脱がせて沐浴スタートです。おいらがモンチャンを抱えてベビーバスに入れてみました。すると、愛妻の行っていた通り嫌がる事もなく、にこやかな気持ちよさそうな表情をしています。愛妻やおいらに似て、きっと温泉好きなDNAを受け継いだんだのかもしれません
モンチャンの顔を見て癒されているのもつかの間、すぐに愛妻が濡れタオルでモンチャンの全身をきれいに拭いていきます。ここからが意外と大変。耳に水が入らないように頭を支えながら指を使って、両耳を塞がなければいけないのですが、手が小さいおいらは、片方の耳にしか指が届きません愛妻と二人がかりで耳をガードして何とか頭をきれいに拭ってあげたのでした。前側を綺麗にしたら、今度は背中側です。「これが意外と大変なのよと愛妻に言われたのですが、モンチャンを背中が上にくるように体勢を変えるのが思ったより難しく、少々手間取ってしまいました。あまり強くあちこちつかめないし、油断するとすべってお湯の中に落としてしまいそうです。ですがビクビクしながらも何とか方向転換ができました。
一通り沐浴を済ませ、モンチャンを降ろした時には、おいらは全身汗でビショビショになっていました。おいらにとって緊張のモンチャン初沐浴でしたが、とても楽しい経験でしたモンチャンの気持ち良さそうな顔を見ているだけで、こちらものんびりとお風呂にでも入ったかのように癒されたひと時でした。しかし、だっこしたり、オッパイをあげたりする時も結構腕力を使って大変だと思いますが、沐浴もかなりの体力勝負毎日、モンチャンを沐浴させてくれている愛妻と、愛妻のお母さんには頭の下がる思いがしたのでした。
初沐浴以来、早くモンチャンと一緒にお風呂に入れる日が待ち遠しいおもて順です

     沐浴後におへそ消毒中のモンチャン     風呂上がりミルクをあげるおもて順とガブ飲みモンチャン
※ベビーバスにも色んな種類がある事を知り、また一つ大人になる事が出来ました
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