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正月の忙しい期間も、あっという間に終わりようやく平穏な日々が訪れ始めたのだ。うら順なのだ
先日の夕方、1本の電話がかかってきたのだ。電話をとったおふくろがおいらを探し「ねぇ~、コロンいる?」と聞いてきたので、念の為ベランダのハウスに向かって呼んでみると「何だよ~。また散歩に連れてってくれるのかよ」とうれしそうに駆けだしてきたのだ「いるよ~。」とおいらが面倒くさそうな口調で告げると、おふくろは電話でいる旨を告げていたのだ。コロンくんとはついさっき一緒に散歩に行って帰って来たところだったので、いない訳がなかったのだ。どうやら、電話の主は役場の人のようだったのだ。近くで迷いコーギーが保護されたらしく、登録しているコーギーオーナーの家に確認をとっているとの事だったのだ。おいらは近所でコーギーを飼っているお宅をいくつか伝えてみたけれど、どこの家も家にいるみたい。その場では結局、分からずじまいだったのだその後ちゃんと飼い主と再会出来たのかしら
コロンくんと出逢ってからというもの、それまでもワンコは好きだったけれど特にコーギーが目に付くようになったのだ。出かけた時や、おいらがお勤めする身延山の奥之院でもコーギーと会う機会が意外とあるのだ。いつも思うのは我が家のダメいぬコロンくんは、他のコーギーと比べるとやっぱり巨大コーギーだなという事。コロンくんは獣医さんも驚きのビッグサイズコーギーなのだ。なので、他のコーギーが飼い主さんに軽々と抱っこされてるとこなんかを見ると、「いいなぁ。コロンくんでは絶対無理ですなと羨望の眼差しで見つめてしまうのだ。
   奥之院お参りコーギー1   奥之院お参りコーギー4
   浜名湖のノン君・シッポあり   ダメいぬコロンくんの愛くるしい瞳
おいらはなるべく写真を撮らせてもらうようにしていたので、今回久しぶりで見てみると結構な枚数になっていたのだ。シッポありコーギーがいたり、太り過ぎコーギーがいたり、美しい模様のコーギーがいたりと十人十色ならぬ十コーギー十色なのだ。ペットを飼っている皆さんはみんな同じだと思うけど、我が子が1番カワイク思えてしまうように、やはり自分のところのペットが1番カワイイんじゃないかしら。おいらも例外ではなく、おいらや愛妻に似てかなりのダメいぬではあるけれど、やっぱりダメいぬコロンくんが1番愛おしいのだお泊りのお客さんにも「ハンサムな顔してるわねぇ~。」とよく言われるけれど、「そうでしょう。そうでしょう。飼い主に似たんです。」と言っていつも苦笑いされているのだ
という訳で、今回はおいらが今まで出会った全国のコーギーさん達を皆さんにご紹介するのだ。なぜかコーギーさん達はみんな笑ってるように見えてしまうのだ。コーギーさん達のカワイさに皆さん、癒されて頂きたいのだ。

   奥之院お参りコーギー2   河津桜見物犬(ダメいぬコロンではありません)
   奥之院お参りコーギー3   「寺の良さが分かる歳になりました。」byダメいぬコロン
※コーギーは英国王室でも愛されるロイヤルドックでもあるのだ絵本作家やスローライフ、ガーデニングで知られるターシャ・テューダーもコーギーを人生の友としてこよなく愛したのだ。
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