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今朝は2011年の初寝違えの痛みで目覚めたのだ。うら順なのだおいらの勤める身延山の奥之院でゆかいな仲間のチユウくんに、首に冷えピタクールを貼ってもらったのだ。チユウくんのパソコンも調子が悪いらしく、おいらがこっそり冷えピタクールを貼ってあげておいたのだ
今年のお正月も、昨年に引き続き身延山の山頂でモチつき大会を開催したのだ。昨年、ゆかいな仲間のゆうちんが生命の尊さと農家の皆さんのご苦労を体感すべく、自分の修行で田植えをしたのだ。その時に収穫したモチ米があると言うので、ちょうどおいらの家にもうすときねがあったので発作的に身延山の山頂でモチつき大会をする事にしたのだ去年は元日から3日まで午前と午後の1日2回行われ、いずれも大盛況だったのだ
その後、ゆうちんはお隣の七面山に栄転し、今年のモチつき大会の開催が危ぶまれていたのだ。しかし、さすがはゆうちん。今年もちゃ~んと、奥之院のモチつき大会用にもち米を収穫し、「この大任を果たせるのはあなたしかおらんとです。頼んだぜよとゆかいな仲間のヨッシーにモチつき大会の開催をお願いしていたのだ。
田植え中のゆうちん・ヨッシー・とくじい モチをこねるヨッシー&うら順 子供たちにモチつきを伝授するヨッシー モチつき参加のお客さん
今年は1月2日の午前と午後に1回ずつ、3日の午前に1回と午後に2回行われたのだ。ヨッシーはおいらと同じくゆかいな仲間くたびれ一派に属するので、さすがに3日間連続はできなかったのだ。元日に去年もモチつきに参加してくれたお客さんに、「今年はやんないの?」と聞かれて、お困りヨッシーになっていたらしいのだ2日からは気を取り直し、モチつき大会が盛大に開催されたのだ。ゆかいな仲間のチユウくんが境内の放送で「これから大モチつき大会を行います。百日のモチつき修行を終えた吉○○○上人(ヨッシー)によるモチつき大会が行われます。」と冗談交じりにお客さんに伝えると、境内からはササーッと人けがなくなりすぐにうすの周りにみんな集まってきたのだ。先ずはヨッシーやチユウくん、おいらが炊きたてのモチ米をコネコネ。つける状態にするのだ。ある程度こねあげられると、みんなの「ヨイショーヨイショーの掛け声とともに最初においら達が付きはじめるのだ。次からはお客さん達も参加。やはり、なかなか経験できない事もあってか、子供たちにつかせるパパ、ママが多いのだ。小さな子には、パパやヨッシーが一緒にきねを持ってついてあげたのだ。少しだけど大人の男性、女性も参加してくれたのだ。でも、中には慣れていないせいか、うすのふちを思い切り叩いて、うすを削ってしまった人も・・・。またある人は「ヨイショー、ヨイショー。」の声援に、終えようとすると「まだ、まだ~の掛け声が。止めるに止められず、みんな爆笑だったのだ。
2日目になると、ゆかいな仲間のチユウくんもいい加減なノリになってきて、「これからモチつき大会を行います。今回はフィンランドで開催された世界モチつき選手権で優勝した、吉○○○上人(ヨッシー)がおみえですとかなりおふざけモードに。でも、こんな時に限って、ヨッシーがモチをつき始めると、「そんなつき方じゃダメだ貸してみろいと腕に覚えのあるおじいさんが、突然乱入するなんて事もあったのだ。
そんなハプニングもあったけれど、今年もモチつき大会は、楽しくにぎやかな内に終える事ができたのだ。つきあがったおモチは少しずつみんなで分けて、お楽しみの実食タイム。お醤油や大根おろし、お汁粉やきな粉など好きな物をかけてもらい食べてもらったのだ。おモチはアッと言う間になくなり、あちこちで「うめ~。おいしいと喜びの声が聞こえたのだ。
ヨッシーやおいらはさらにくたびれおじさん化した2日間だったけど、今年も新年から皆さんの笑顔を見る事が出来て、「やはりモチつきはいいもんですなぁと充実感に満たされたのだ。

      つきたてモチをとり分けるお山のオバチャン  モチにお好みのトッピングをかけてくれる奥之院のおとそギャルズ  おモチを味わうお客さん
※ゆうちんもお隣の七面山で大晦日にモチつき大会を開催したのだ。標高2000m近い山の上で行われたモチつきは、日本のモチつき史上でも例を見ない感動ものだったらしい。おいらも今度行ってみよう~っと。
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