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連日の大掃除フィーバーで、腰痛持ちのオジサン化してきたのだ。うら順なのだ
ちょっと前にダメいぬコロンの血統のお話をしたのだ数日後、おいらが昼間ぼーっとテレビを眺めていると携帯にメールの着信が差出人はコロンくんの前のお父さんだった、横浜のTさん。「おっ、Tさんお久しぶりですな。」と思いつつメールを見ると、そこには驚愕の内容が・・・
な、何とコロンくんには子供がいますと書いてあるじゃありませんかTさんはコロンくんの血統のお話を読んで下さり、おいらにまだ伝えてなかった事を思い出して連絡をくれたのだ。Tさんのメールによるとコロンくんは去勢手術を受ける前に1度だけステキなお相手と仲良くさせて頂いたとの事
それはコロンくんが2歳の時の事。もう今から8年近くも前の事だったのだ。お相手は東京都内の、とあるお宅に飼われていたナナちゃんという名のコーギー。その後、コロンくんとナナちゃんは子宝に恵まれ、無事に子供が生まれたそうな何匹生まれたかは分からないけれど、その内の1匹はメスでコナナちゃんと名付けられたのだ。おそらくコナナちゃんはママいぬと一緒に都内で暮らしているのではないかというのだ。しかも、コナナちゃんはコロンくんのDNAを濃く受け継いだようで、ママのナナちゃんよりも一回り大きなビッグコーギーらしい。
     「恥ずかしながら実はパパなのだよ。」byダメいぬコロン   くたびれパパ犬
おいらはメールを読んで、テレビ番組で感動の実の親子再会的な瞬間を見た時のように、思わず涙ぐんでしまいそうになったのだ愛妻とおふくろにもコロンくんの新事実を伝えると、大喜びだったのだ愛妻とおふくろはともにコロンくんのお散歩で、あまりの力強さに転ばされた経験があるのだ。しかし、よく分からないけれど、「う~ん、おめでたいわ。コロンくんにかわいい娘さんがいる事に免じて、転ばされた一件は水に流しましょうと女同士で勝手に納得していたのだおいらはコロンくんの風格と落ち着き払った態度に、最初に出会った頃から、「このいぬはただものではないな。何かかがあるなと思ってはいたのだ。しかし、すでにパパであったとは。
「コロンくんよ、やっぱりねおいらは何かがあると思っていたのだよ。」と先輩パパいぬのコロンくんに敬意をはらいつつ頭をナデナデしたのだ。コロンくんはニコニコしながら「そうです。実はパパなのです。君もがんばり給えと言いたげに頭をグイグイ押し付けてきたのでした。

     アタマ押し付け犬     「君も子作りにがんばり給え!」byダメいぬコロン
※コロンくんは今10歳。人間に換算すると63歳位のおじさん犬。ひょっとすると、もう孫にも恵まれて本当はおじいちゃん犬かもしれないのだ
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